「京都ラーメン」あなたが好きなチェーンはどこ? 3つのチェーンを紹介!

 京都市を中心とする一帯は、1930年代後半からラーメン文化が育まれてきました。今や言わずと知れたラーメン激戦区です。古くから受け継がれてきた京料理とは真逆の存在ともいえる京都ラーメンは、学生街ということもあり多くのファンに親しまれています。

 そこで今回は「あなたが好きな『京都ラーメン』のチェーンはどこ?」というテーマについて考えてみましょう。まずは、京都ラーメンを提供する3つのチェーンをピックアップして紹介します。

天下一品

 1971年、創業者である木村勉さんが当時勤めていた会社が倒産したことをきっかけに、廃材から屋台を作り営業を始めたのが「天下一品」。天下一品を代表するこってりの独特なスープは、約4年の歳月を費やして誕生したものだそうです。こってりとした口当たりながらも後味がスッキリとしていて、病みつきになるおいしさです。

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新福菜館

 1938年に屋台から歴史がスタートした「新福菜館」。名物の中華そばは真っ黒のスープが印象的で、一見濃い味のように見えます。しかし、実際は鶏ガラと豚骨のだしが効いた素朴な醤油ラーメンで、九条ねぎとの相性は抜群です。