ぽっちゃり体型は、時に魅力的で健康的な印象を与えることができますが、男女によってその基準は違うことをご存知ですか?
男性は女性のぽっちゃりを健康的で女性らしい丸みとしてとらえる一方で、女性は体重やサイズ、部分的な体型に細かくチェックします。
そこで今回は、わたくし千桜ミモザが男女のぽっちゃりの基準差を徹底解説し、あなたが自分の体型を正しく理解するための「ぽっちゃり診断」も紹介します。
ぽっちゃり体型をポジティブに捉え、あなたらしいスタイルを見つけるための一歩を踏み出しましょう。
「ぽっちゃり」の基準の男女差とは
男性から見た女性のぽっちゃりの基準
男性が女性の「ぽっちゃり」をどう捉えるかは、個人差があります。
しかし、一般的には健康的で女性らしい丸みを帯びた体型が「ぽっちゃり」とされることが多いようです。
具体的には、BMI(ボディマス指数)で25前後の範囲が「ぽっちゃり」と感じることがあるみたいですね。
男性は、特にヒップやバストのボリュームを基準に「ぽっちゃり」と感じる傾向があります。
男性にとっての「ぽっちゃり」は、健康的で柔らかな印象を持つ体型を指すことが多いです。
女性から見たぽっちゃりの基準
女性が自分や他の女性の「ぽっちゃり」を判断する基準は、男性とは少し異なります。
女性はより具体的に、体重やサイズ、または部分的な体型に目を向けることが多いようですね。
BMIでは23から27くらいの範囲、見た目では「ウエストのくびれがない」「二の腕や太ももに脂肪がついている」
といった形でぽっちゃりと感じる傾向があります。
女性は、洋服のサイズや体重の数字に敏感で、自分が「ぽっちゃり」かどうかを判断する際にはこれらの数値を重視することが多いです。
その傾向が強いため、数字で一喜一憂しやすいのも女性の特徴かもしれません。
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チェックしてみよう! ぽっちゃり診断
次にあげるチェック項目を参考にして、自分の体型が「ぽっちゃり」かどうかをチェックしてみましょう。
もしあてはまる項目があれば、必要に応じて健康的な生活習慣を取り入れましょう。
自分の理想の体型に近づけることができますよ。
ウエストのくびれ
ウエストのくびれがはっきりしていない、またはウエストとヒップの差があまりない場合、「ぽっちゃり」と判断されることが多いです。
ウエストのくびれは、女性らしい体型を示す重要なポイント。
くびれがないと、全体的に寸胴な印象を与えて「ぽっちゃり」と見られやすくなるのです。
これは遺伝や生活習慣によっても左右されますが、適度な運動をすることで改善することはもちろん可能ですよ。
二の腕の太さ
二の腕がたるんでいたり、腕を動かすとぷるぷると揺れるような状態はぽっちゃりの特徴のひとつです。
二の腕は普段見えにくい部分ですが、ノースリーブなどを着た時に目立つ部分でもありますよね。
この部分は脂肪がつきやすく、筋肉が少ないとたるんで見えるので「ぽっちゃり」と見られやすくなります。
筋トレやストレッチで引き締めることが効果的です。
太ももの太さ
太ももに脂肪がつきやすく、ジーンズやスカートがきつく感じる場合も「ぽっちゃり」の目安となります。
太ももは体の中でも筋肉量が多いだけじゃなく、体重が増えると最初に脂肪がつく場所のひとつでもあります。
太ももが太いと、全体のシルエットが大きく見えてしまうので、「ぽっちゃり」と判断されやすくなるのです。
身体的に問題がなければ、ランニングやスクワットなどの運動が引き締めに一役買ってくれますよ。
お腹周りの脂肪
お腹周りに脂肪がついている場合、特にお腹がポッコリと出ていると「ぽっちゃり」とされます。
お腹周りは特に注意が必要です。
内臓脂肪が増えると健康リスクも高まって「ぽっちゃり」どころか「肥満」と見られる可能性もあるのです。
バランスの取れた食事と適度な運動が必要になる部分です。