妬み嫉妬の渦… 「子持ち様」「不妊様」「妊婦様」の闇

不妊様と呼ばれる原因

他人への妬み

子供が欲しいのにできないと、子供のいる人に対しどうしてもネガティブな感情が湧いてきてしまうでしょう。

もちろんすべての人がそうではありませんが、うらやましくて妬みの感情が出てきてしまうのも人間なのですから当然です。

妊婦に敏感になったり、他人の言動に過剰反応したり……。精神的に不安定な印象で、周囲からはちょっと怖いとすら思われてしまうことがあるのです。


周りに気を使わせる態度

子供が欲しいのに授かれないと、どうしても妊娠や出産、子育ての話題には敏感になってしまうものです。

その話題についていけないという事実に対して向き合うことができず、敵対心のようなとげとげしい言葉を言ってしまうことも。こんな態度は、周囲に気を使わせてしまいます。

「あの人の前で、子供の話題は厳禁」と言う暗黙のルールができてしまうでしょう。

こちらは何も悪いことをしていないのにひたすら気を使わなければならないなんて、やはり心地よい人間関係は築けません。


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妊婦様と呼ばれる原因

偉そう

仕事を代わってもらうのも、優先座席に座るのも、何もかも当たり前。

優遇される方が当然だと言う態度は、まさに妊婦様です。いつでも誰に対しても偉そうで、感謝がなければ嫌われ者の末路が待っています。


マタハラを主張

もともと仕事ができないから注意されたのに、「妊婦だから仕方がない!」とマタハラを主張する……。

中には、こんなに扱いにくい妊婦の従業員が存在するのも事実です。このような態度は、明らかに権利意識が過剰になっている状態で誰からも嫌われてしまうでしょう。