嵐の二宮和也さんがパーソナリティをつとめる「BAY STORM」(bayfm)。
9月1日に放送された回では、二宮さんが主演を務める話題のドラマ『ブラックペアン シーズン2』の裏話を聞くことができる回となりました。
■『ブラックペアン』渡海先生の登場は二宮本人の希望だった!?「渡海先生を出さなきゃ」
番組内ではリスナーから日曜劇場「ブラックペアン シーズン2」(TBS系)の感想が送られました。
リスナーが観たという第6話(8月18日放送分)は、二宮さんがシーズン1で演じた渡海先生が登場し、話題となった回。
シーズン2で二宮さんが演じている天城先生とは違う雰囲気でネットからも「どっちもニノが演じているのにすごい!」という声があがるほどでした。
そんな「ブラックペアン」の裏話として、二宮さんは「僕は絶対渡海先生が出るのがありきで、最初からずっと言っていたんで。渡海先生を出さなきゃ。死んでないんで、とにかく」と、渡海先生が再び登場することに対しての想いを明かしました。
■天城クラシックタイムで選んだ曲の理由も明らかに
さらに、ドラマで猫田役を演じる趣里さんの話題にも。
「朝ドラやって、帰ってきて…。ですからね。趣里様様ですよ、『趣里ちゃん』『趣里』なんて呼べないですもん。『趣里様』です本当に。足を向けて眠れませんよ、こっちだって」と趣里さんへのリスペクトを表す二宮さん。
また、ドラマ内では天城先生が手術を行うシーンにBGMでクラシックが流れ、SNSでは『天城クラシックタイム』と呼ばれ話題になっていますが、第6話では「チャルダッシュ/モンティ」が流れました。
これには二宮さんのこだわりがあったそうです。
二宮さんは「猫田って最後出ていくんで、東城大から。転々とするようなイメージの曲がいいなと思って。その時、この曲のアコーディオンで弾いているのがあって、それがねちょっとよかったんですよ」と、そのBGMを選んだきっかけを明かします。
そして、その曲にする決定打になったのは、「ブラックペアン シーズン2」に出演していた葵わかなさんがNHK朝連続テレビ小説『わろてんか』に出演していた際、松尾諭さんが演じるキャラクターが得意としている曲だったそう。
そんな葵わかなさんが主演した『わろてんか』と趣里さんが主演したNHK連続テレビ小説『ブギウギ』は、ドラマ内でもある繋がりがある設定があったようで、余計に二宮さんは「朝ドラ脳になってたのかな、俺はその時すでに。もうそれしかないって思って」と、縁がある曲を選んだことを明かしました。
■ファンからは「ビックリ!」と驚きの声
二宮さんの話を受けて、ファンからは「あのクラシックにそんな縁がありまくり曲だったんだ」「クラシックタイムの曲が朝ドラで繋がった事にビックリ」「ほんとに二宮くんが探して色々考えて決めてるんだなぁ。おかげで楽しませてもらってます!」「演技力プラスプロデュース力に拍手喝采」など、改めて二宮さんのすごさを実感する声も多くあがっていました。
今回は、二宮さんが『ブラックペアン』の裏話をしたことが話題に。実際に主役を演じる二宮さんからドラマのさまざまな話を聞けるのは貴重ですよね。ファンにとっても嬉しい放送となったのではないでしょうか。
【番組情報】
BAY STORM
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(編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)