「BiSH」のメンバーとしてメジャーデビューし、現在はソロとして多彩なアーティスト活動で人気を博すアイナ・ジ・エンドさん。2024年7月31日(水)に開業した「KITTE大阪」のコラボレーション楽曲制作をつとめ、CMにも出演されています。
グランドオープンセレモニーにゲストとして登場されたアイナさんに、お話をうかがいました。
( Index )
大阪の街や楽曲制作について思うこと
「KITTE大阪」の印象は?
今ハマっているのは……
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大阪の街や楽曲制作について思うこと
アイナさんにとって、大阪の街のイメージとは?
私は17歳まで大阪の北摂で育ちました。大阪はあわただしい都会のイメージがありますが、案外自然も豊かなんです。子どもの頃は、山で虫に触れたりしましたね。この土地で育まれた感性が、今の自分につながっていると思います。
大阪駅周辺へは出かけていましたか?
電車を乗りこなすのも大変なイメージの大阪駅周辺ですが、学生の頃は特に行く当てもないのによく遊びに行っていました。難波や心斎橋にも行きましたが、実家からも近いのでキタが多かったですね。
今回の楽曲制作をふりかえっての思いをお聞かせください。
「KITTE大阪」のコンセプト“つながりのはじまり”のように、コラボレーションソング「創造」の制作を通して、さまざまな人とつながることができました。坂東祐大さんやミュージシャンとの出会いをはじめ、CM撮影では唯一無二の衣装やダンサーの皆さんとの出会い、多くの方々のおかげで作品が完成したことに感謝ですね。
歌詞のテーマにしたのは、変わりゆく街で取り残されそうな私。たまに大阪に帰ると、せわしない街の景色に自分が取り残されたような気持ちになります。でもちゃんと見てみると、人は変わっていない。大阪の人たちのあったかいところは、愛のかたまりみたい。そんな気づきを歌詞に落とし込みました。
とりわけギターやピアノの担当者の熱量が高く(笑)、みんなの思いがたっぷり詰まった作品となりました。一緒に作った仲間が楽しめるということが、一番美しいと思っています。