星型に切った冷えピタを水に漬けたら…… 思ったのと違う“なにこれな物体”に「最初っから最後まで思い通りにならない満足感」「全部グダグダ」

 冷却ジェルシートを水に漬けて、ヒトデを作ろうとする実験動画が、YouTubeで678万再生される人気です。どうしてこうなった……。

色水に漬けてピンクのヒトデを作ろう

 「冷えピタ」などの冷却シートは、素材に多くの水分を含んだゲルを使用しています。YouTuberのしらすミカン(YouTube)さんは、この吸水性の高い物質へさらに水分を加えれば、膨らんで狙った形を作れるのではないかと考えました。

 そこで、冷えピタを星型に切って色水入りのペットボトルへ投入。1日ほど漬け込めば、ピンク色のヒトデができあがる目算です。

できあがったのはまさかの“別の水生生物”

 ところが、1日待っていざ中身を取り出してみると、飛び出してきたのはなぜか丸い物体。どうやら想像以上に吸水性が高かったようで、原型を留めないほどに膨らんでいたのです。

 ヒトデを作ろうと思ったらクラゲになったしらすミカンさんは、その後なんとかリカバリーをしようとしますが、すべてが裏目に。最終的には粉々に粉砕された“なにか”となって実験は閉幕。コメント欄は「全部グダグダで笑いましたwww」「最初から最後までわけわからなくて好き」と絶賛の声に包まれています。

 同チャンネルではほかにも、鉛筆を墨汁に漬け込んで削ったり、おもちゃのヘリコプターで魚肉ソーセージを切ったり、シマウマのフィギュアを白馬にしようと漂白剤に漬けたり、興味深い実験を行っています。

画像提供:しらすミカン(YouTube)さん

冷えピタでヒトデを作ろうとした結果

しらすミカンさんの実験動画集