10月20日、京都競馬場で行われた9R・清滝特別(3歳上2勝クラス・芝2200m)は、武豊騎乗の1番人気、サブマリーナ(牡3・栗東・庄野靖志)が快勝した。4馬身差の2着にフォーチュンコード(牝4・栗東・小林真也)、3着にショウナンハウル(牡3・栗東・松下武士)が入った。勝ちタイムは2:13.8(良)。
2番人気でA.シュタルケ騎乗、ローレルキャニオン(牡4・栗東・須貝尚介)は、5着敗退。
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単勝1.4倍
単勝1.4倍に支持された武豊騎乗、サブマリーナが4馬身差で鮮やかに差し切った。道中は後方待機で末脚を温存。やや縦長の展開でも慌てずに虎視眈々と進めていくと、直線入口では大外から一気にスパートして行った。豪快な伸び脚で一気に先団を飲み込み、力の違いを見せつけた。
サブマリーナ 4戦3勝
(牡3・栗東・庄野靖志)
父:スワーヴリチャード
母:ヒシサブリナ
母父:Bernardini
馬主:NICKS
生産者:飛渡牧場