数々の話題作に出演する声優・石田彰さん。アニメ「おやゆび姫」の王子役で声優デビューして以降、「新世紀エヴァンゲリオン」の渚カヲル役や、日本テレビ版「タイタニック」のジャック・ドーソン役などで人気を博してきました。
ねとらぼでは、2024年10月24日から10月31日までの間、「声優『石田彰』が演じたテレビアニメキャラで好きなのは?」というアンケートを実施していました。
本記事では、「19歳以下の女性」と回答した人からの投票を基にした結果を紹介します。多くの19歳以下の女性から支持されているのは、どのキャラクターだったのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう!
第2位:フョードル・ドストエフスキー(文豪ストレイドッグス)
第2位は「フョードル・ドストエフスキー(文豪ストレイドッグス)」でした。同作は、朝霧カフカさん原作・春河35さん作画の漫画をアニメ化した作品で、2016年から2023年まで放送されていました。
石田さんが演じたフョードル・ドストエフスキーは、盗賊団「死の家の鼠」の頭目で、殺人結社「天人五衰」の構成員というキャラクターでした。不敵な笑みを浮かべ、常に敬語口調で話しているのが特徴で、巧みな話術で相手の心理を翻弄します。能力名は「罪と罰」。このキャラクターを通じて小説を読んだという人もいるのではないでしょうか。
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第1位:桂小太郎(銀魂)
第1位は「桂小太郎(銀魂)」でした。銀魂は、空知英秋さんの漫画を原作とするアニメ作品で、2006年から放送されていました。桂小太郎は、ストレートの長い黒髪が美しい攘夷志士というキャラクターです。
そんな桂小太郎は、坂田銀時や高杉晋助とは幼なじみの仲であり、あだ名の「ヅラ」と呼ばれますが、その度に「ヅラじゃない桂だ」と答えるのが定番となっています。真面目な性格で天然なところもあり、時々古臭い言葉遣いをすることもありました。石田さんの声によって、キャラクターがさらに魅力を増していましたよね。