トップバリュの「富良野生ビール」がリニューアルされました!
パッケージの色合いとデザインがとても美しいです。
「フルーティな香りのやわらかなエール」(参照:トップバリュ)が特徴とのことですが、どのような味わいなのでしょうか。
また、トップバリュの「プレミアム生ビール」とどのような違いがあるのでしょうか。
今回は、富良野生ビールを紹介し、プレミアム生ビールと比較して、レビューをお伝えいたします。
■富良野生ビール(税抜168円)
まず、缶のデザインがとっても素敵です!
「エール」とは上面発酵により造られるビールの一種です。(参照:ウィキペディア)
フルーティーな香りと味、深いコクを期待できます!
富良野産の2種類のホップ(リトルスターとゴールデンスター)を合計50%以上使用しています。
自然豊かな北海道富良野で育てられたホップには、安心感があります。
原材料は、麦芽とホップのみ。
製造場は、あの有名な大手ビールメーカー「サッポロビール」です!
グラスにビールを注ぐと、きめ細やかでクリーミーな泡が立ちます!
これ、とっても飲みやすい!
喉ごしが爽やかで、飲み心地がすっきりとしています。
苦味は少なめですが、コクがあるので、十分な飲みごたえを感じます!
個人的に苦味の強いビールが苦手なので、やわらかみのある優しい味がちょうど良いです。
香りや味が「フルーティー」なのかどうかは正直よく分かりませんが、満足感のある味わいです。
普段は発泡酒を愛飲していますが、たまには自分へのご褒美にこちらを選びたいと思います。
ビールなので少し値段は高いですが、納得のコスパです!
■プレミアム生ビール(税抜158円)と比較!
トップバリュの「プレミアム生ビール」と比べるとどうでしょうか。
プレミアム生ビールも今年の夏にリニューアルされました。
高級感のある緑色のパッケージです。
「上品で華やかな香り」がアピールポイントです。
ドイツで栽培されているアロマホップ「テトナンガーホップ」を使用しております。(参照:トップバリュ)
こちらも原材料は、麦芽とホップのみ。
また、製造場も「サッポロビール株式会社」であり、富良野生ビールと同じです。
富良野生ビールに比べると、苦味が強いです。
ビールとしては、程よい苦味とコクがあり美味しいと思います。
喉ごし良く、華やかな味わいも感じられます。
しかし、富良野生ビールのほうが飲みやすいです。
個人的に苦味を抑えたビールが好みなのかもしれません。
■トップバリュガチ勢主婦が「年末年始」に買う自分へのご褒美ビールは「富良野生ビール」
リニューアルされたトップバリュ「富良野生ビール」を紹介し、「プレミアム生ビール」と比較しました。
結果、富良野生ビールが自分のビールランキングで1位です!
年末年始には、富良野生ビールを自分へのご褒美にしたいと思います。
富良野生ビールは苦味が少なく、すっきりと爽やかな飲み心地でとても美味しいです!
苦いビールが苦手な人におすすめです。
プレミアム生ビールは、程よい苦味があり、華やかな味わいを楽しめます。
ぜひ、お好みに合うビールを選んでみてください!
■プロフィール
「トップバリュなら間違いない」が口癖の30代子育て主婦です。自称“トップバリュ信者”。節約しながらも食にはこだわりたい。でも、なるべく料理に手間や時間をかけたくない。そんなワガママな要望に応えてくれるのがトップバリュの商品たち。買って食べて納得!満足!高いコスパのトップバリュに惚れ惚れする思いを皆さんと共有したいです。
※商品情報は掲載時点のものです。レビューの内容は個人の感想です。
<取材・文・編集:GourmetBiz編集部>