
海外との交流拠点だった出島をはじめ、長崎県は古くから異国の文化が根付く土地として知られています。この歴史が影響し、洋食文化も独自の進化を遂げました。トンカツ、ピラフ、スパゲティをワンプレートにしたトルコライスや、レモンステーキといったご当地グルメはもちろん、長崎ならではの味わいを楽しめる洋食店が数多く点在しています。そこで今回は「長崎県の洋食の名店」について考えてみましょう。
「長崎県の洋食の名店」11選
まず、長崎市のご当地グルメ「トルコライス」を提供する人気店から見てみましょう。
思案橋駅すぐ近くにある「ツル茶ん」は1925年創業で九州最古の喫茶店とされている老舗。トルコライスは複数の種類を用意しており、基本の「昔なつかしトルコライス」はトンカツにデミグラスソースがかかった伝統の味。デザート類も人気です。
長崎市三原にある「サテンドール」はトルコライスのボリュームに驚くこと間違いなし。しっかりとおなかを空かせてから臨むのがおすすめです。
めがね橋駅が最寄りの「ニッキー・アースティン 万屋町店」は、なんと180種類以上ものトルコライスが楽しめるお店。ライスやトッピング、さらにパスタやソースも数種類から選べるため、何度訪れても飽きることはないでしょう。「向日葵亭」や 「ビストロ ボルドー」「レッケル」「銅八銭」などのお店も人気です。
また「向日葵亭」の元料理長がオープンしたレトロな雰囲気がおしゃれな「洋食&喫茶 昭和レトロのおもちゃ箱 華山」や、ボリューム満点の「グリルはやしだ」、長崎大学近くの「フラワーメイト」、店名通りサクサク食感のコロッケが評判の「コロッケ」など、まだまだある長崎県の洋食店。
あなたが一番好きなお店はどこですか?