お出かけに持っていきたい「ワイヤレスヘッドホン」おしえて!

●あえて魅せて小顔効果を演出できるソニーの「ULT WEAR」



 久留飛さんが推す商品の2品目は、ソニーの「ブルートゥースヘッドホン ULT WEAR WH-ULT900NB」です。

 おすすめする理由について久留飛さんは「人によって好きな音は分かれますが、好む方が多いと感じるのはこの商品に代表される“低音重視モデル”です。その中でも本商品は暴れるような重低音を感じることができ、ヘッドホンに搭載された“ULTボタン”を押すと、さらに低域を強化することができます」と、圧倒的な重低音を評価します。

 また、「BPMの速い打ち込み系のタイトな低域も気持ちよく聴けますし、R&BやHIPHOPなどのブラックミュージックのパンチの強さがさらに強くなったりと、聴いていて楽しくなってきます!」と、ULTボタンを使いたくなる音楽ジャンルも提案してくれます。

 「機能面に目を向けるとノイズキャンセルも強力です。ソニーのブルートゥースヘッドホンの最上位機種であるWH-1000XM5に搭載されているのと同じチップの”統合プロセッサーV1”を採用しており、ノイズキャンセリング性能がより強力になりました」と、機能面も申し分ありません。。

 選ぶ際のポイントにも挙がったコーデックでは、「ソニーが開発したブルートゥースコーデックのLDACにも対応しており、LDACに対応したスマートフォンとならより良い音で音楽体験ができます」と語ります。

 さらに「イヤーカップは大きめですが、収納時は折りたためます。カバンに入れずにヘッドホンを首から下げることでファッションアイテムとして使用する場合もあるかと思いますが、大きいイヤーカップが目立つので相対的に小顔効果も期待できます」と、あえて魅せるヘッドホンとして使うことで、小顔に見える効果もおしえてくれました。

 この商品をおすすめしたいお客さんは「元気のよい曲を聴く方、強めのノイズキャンセルが必要な方」とのこと。パンチのある音を求める方におすすめのモデルといえるでしょう。

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●自然な音でスタイリッシュに決めたいなら「B&W」



 久留飛さんが推す3品目は、B&Wの「ブルートゥースヘッドホン Bowers&Wilkins PX7S2E」です。

 おすすめする理由について久留飛さんは「英国のブランドで、HiFiスピーカーを製作しているB&Wから発売されているヘッドホンです。一聴するとすぐに違いを感じられるリアルさ、変に強調された音域のない自然な音を感じることができます」と、ナチュラルな音質を評価します。

 また、「B&Wからはフルワイヤレスイヤホン(型番:Pi8)も発売されており、わずか10秒聴いただけでイヤホン購入を即決されたお客様が複数名いらっしゃる程、B&Wが作り出す音には人を惹きつける魅力があります」と、実際に接したお客さんの反応には説得力があります。

 「機能面においては、ノイズキャンセルもしっかり効いていますし、ブルートゥースコーデックもaptX Adaptiveに対応しているため、同コーデックに対応しているスマートフォンであればCD音質を超えるハイレゾ音源を楽しめます」と、対応するコーデックもチェックポイントです。

 「また、カバンに収める際にはイヤーカップを回転させて平らな状態にできます。スタイリッシュなデザインなのでスーツでビシッと決めた時にも合いますし、モード系の服装にもピッタリです。モノトーン以外にもルビー・レッドやオーシャンブルー、フォレストグリーンがあり、自分らしさを表すのに良い選択肢となります」と、フォーマルでもカジュアルでもフィットするファッション性の高さを強調します。

 おすすめしたいお客さんは「品質の高い音をお求めの方、スタイリッシュに決めたい方」とのこと。豊富なカラーバリエーションは、幅広い層の個々のセンスにマッチするでしょう。

 最後に、久留飛さんが接客時に心がけていることをおしえてもらいました。

 「お客様が納得感を持って商品決定できるよう、自分がお客様の立場だったらこうするだろうという視点で考えて商品提案をするようにしています」と、顧客視点での対応を意識しています。

 商品について語る久留飛さんの言葉からは、ワイヤレスヘッドホンへの熱量が伝わります。社内資格のビックカメラマイスターを取得しているだけあって、豊富で確かな知識は商品選びにも参考になるはず。

 お出かけに持っていきたいワイヤレスヘッドホン選びで迷ったら、久留飛さんに相談してみましょう。