
“小さなおはぎが”誕生した理由は?
©関西テレビ
「おはぎ屋さんをするまで和菓子は一切作ったことがなくて。元々は繊維業界でデザインをする仕事をしていたんですが、不況になって仕事が限られてきて、夫から“せっかく時間できたなら新しいこと始めてみたら?”と言われたのがきっかけです」
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そして、ありそうでなかった“小さなおはぎ”をどうやって思いついたのかについては、「試食するのが辛かったからです」とまさかの答えが。「まず普通のサイズで作ってたんですけど、色んな味のおはぎを全部食べていかないといけないんで、大きすぎるとお腹がパンパンになっちゃって……」と森さんは続け、試食の際にお腹がいっぱいにならないようにした結果、お客さんにとっても絶妙なサイズにたどりついたと明かしていました。
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筋トレ大好きアナウンサーが我慢できずに一口でペロリ
スタジオに最初の試食としてそのおはぎが登場すると、青木アナは早々に“食べる”の札を上げ「食べます!」と前のめりに。MCのブラックマヨネーズ・小杉竜一から「はや! 始まってすぐですよ!」とツッコまれたものの、「おいしそうでめちゃくちゃ食べたいですし、今月まだスイーツを1個も食べていないので!」と比較的ユルめなマイルールを語るや否や“小豆あん雑穀もち”を一口でパクリ。
目を閉じて味わいをかみしめる歓喜に満ちた表情に、「なんで月1で抑えてんねん(笑)」(吉田敬)「我慢せんほうがええって(笑)! 減量明けのボクサーみたいな顔で」(小杉)と笑いながら諭すブラマヨの2人。
「あんこなんて食べるの本当に半年ぶりぐらいで……むちゃくちゃ美味しいです! しみ渡りますね……。もち米のそこはかとない“つぶつぶ感”も絶妙です」と、節制はそっちのけでおはぎを堪能していた青木アナだったのでした。