「相手選手たちは驚いていた」華麗なループ&左足弾! オランダで鮮烈2発の22歳日本人を現地メディアが称賛「容赦なく攻め入り…」

 現地3月29日に開催されたエールディビジの第27節で、三戸舜介が所属するスパルタがフォルトゥナ・シッタルトと敵地で対戦し、3-0で快勝を収めた。

 この一戦に4-2-3-1の左サイドハーフで先発した三戸が2ゴールを奪う活躍を見せた。まずは開始4分、味方のリスタートに素早く反応して華麗なループシュートで先制点を挙げる。

 さらに2-0で迎えたで迎えた63分には、左サイドで浮き球のパスに抜け出すと、一気にゴール前に持ち上がり、左足のシュートを突き刺してみせた。
【動画】22歳の日本人アタッカーが決めた圧巻2ゴール!
 オランダメディア『VoetbalPrimeur』は、圧巻の2発を決めた22歳の日本人を次のように称賛している。

「三戸が開始4分ですぐさまゴール。(アシストした)カレル・エイティングは、走り出したこの日本人を見逃さなかった。リスタートに相手選手たちは驚いていた。その後も三戸が危険なプレーを見せる。容赦なく攻め入り、63分に守備が完全に空いた状態を突き、この日2点目を決めた」

 三戸の活躍で勝利したスパルタは次節、小川航基、塩貝健人、佐野航大の日本人3選手を擁するNECと相まみえる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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