
30日放送のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系)で、お笑いタレントの有吉弘行さんが自身の冠番組を降板した理由を語りました。
■有吉自ら「やめてさせてください」
2016年1月からスタートした有吉さんの冠番組『有吉ベース』(フジテレビONE)が先週、最終回を迎えました。
SNS上では「え、終わるの? FOD解約しなきゃ」「令和の時代にもヤバいの貫いてたの好きだったのに」「最終回ですか? 寂しいです。」「芸人のこういう姿がカッコいいのに…(>_<) 終わらせるのは勿体ない!!」と下ネタや体を張った企画も多かった同番組の終了に悲しむファンも続出。
番組終了について有吉さんは「ちょっとわがままな話なんですけど、私が『やめさせてください』と。『体力の限界』ということで」と、自身から降板を申し出たそう。また毎回、収録後は渋滞に巻き込まれるようで、「非常に体がつらい」とも伝えました。
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■「メンツがいまだに…」
そもそも番組のコンセプトは<有吉弘行の基地(ベース)に若手芸人が集まり毎回様々な企画でガチャガチャする番組>。有吉さんは、自身が所属する太田プロダクションの後輩芸人たちと番組をやりたい、との思いではじまったのだとか。
開始から10年が経過しましたが、有吉さんは「やったんですけど、若手が出てこない」「メンツがいまだにタイムマシーンとアルコ&ピース、松崎、ぐりんぴーす」と出演者が固まってきてしまったことを振り返りました。
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■後輩芸人も「よくもった」
アルコ&ピースの酒井健太さんは現在41歳ですが「41の酒井の肛門に、耳かきを入れてる場合じゃない」と笑い、46歳のタイムマシーン3号の山本浩司さんには「46の山本の手の平をロウソクで焦がしてる場合じゃないということですね」と吐露。
「私の気力が失せてしまいました」と心境を伝えると、共演者の山本さんも「よくもったほうですよ」と笑いを誘いました。
(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)