
医療法人社団ウェルエイジング Dクリニック東京は、年齢に負けない男性力を維持するための男性ホルモン検査および、ED治療器「レノーヴァ」のメディア体験会を、東京・丸の内のDクリニック東京で開催しました。
男性ホルモンの減少で起きる男性更年期障害とは?
新生活が始まる4~5月は人間関係や環境の変化などによってストレスが増え、体調不良に陥りやすい時期。
ストレスは、健康を支える男性ホルモンである「テストステロン」の減少を招いてしまい、男性の更年期障害やうつ病、さらにはED(勃起不全)の要因となってしまうことが知られています。
男性の更年期障害(LOH症候群)とは、男性ホルモン減少によって起こる症状群のことで、女性の更年期障害と似た症状が起きるそう。
男性の性機能減退だけでなく、疲労感、イライラ感、頭痛や異常な発汗、さらには精神神経症状などが引き起こされ、その症状は多岐にわたるのだとか。
歳を重ねるごとに「なんか調子が悪い」「寝付けない」「仕事が手につかない」といった悩みが表れ始めたとき、男性更年期障害の可能性があるとDクリニックは訴えかけています。
Dクリニック東京で男性ホルモン検査の体験会を開催!
Dクリニックは、薄毛や男性型脱毛症(AGA)の治療を行っている総合クリニックで、現在は男性ホルモン検査やED治療などを行っており、東京・大阪を中心に日本の主要都市に医院を開設しています。
この度、東京駅すぐに位置するDクリニック東京にて、男性ホルモン検査の体験会が開催されました。

体験会前半では、医療法人社団ウェルエイジング Dクリニック新宿の鈴木雄一郎院長が登壇し、挨拶の後に男性ホルモンが減少することによって起こる男性更年期障害やEDなどについての説明が行われました。

「男性は大体20歳前後をピークに、男性ホルモンの分泌量というのは徐々に減っていきます。30代で結婚や子どもができるライフイベントが起きたり、40〜50代になって管理職になってストレスが加わると、さらに男性ホルモンの分泌能力というのは落ち、そこに追加してストレスなどがかかると男性ホルモンの分泌能力というのがさらに落ちてしまい、急激な男性ホルモンの低下によって男性更年期の症状が出てくることがあるんです。」
と解説しました。
男性更年期障害には明確にこれという症状がないそうで、判別するためには血液検査などで男性ホルモンの数値を調べ、男性ホルモンを投与して症状の改善がされるかどうかを判断するしかないのだとか。
男性更年期障害における経済損失額は、経済産業省の試算では年間1.2兆円にも上るそう。

「アメリカの報告では日常的に筋トレをやってる人の方が、やってない人よりも男性ホルモンの数値が高いということが明確に分かってます。私も外来に来られた方には運動を勧めていて、特にスクワットなどがおすすめ。また男性ホルモンの分泌が低下すると、中性脂肪やコレステロールが体内に蓄積しやすくなって、内臓脂肪が増えて肥満のリスクが上がるので、バランスの取れた食事も大切です。」
と、日常でできる「男性ホルモンを増加するための生活習慣」も紹介。
他にも十分な睡眠や、他者とのコミュニケーションも男性ホルモンを増加させるのだと語りました。

「ご自身で“更年期障害かな?”という風に思ったり、更年期障害ってこういう病気なんだ、ということを認識している方というのは実は非常に少ないんです。情報発信を行うことで、世の中にたくさんいる“更年期障害で悩む方”の症状が改善されていくことを期待しています。」
と、Dクリニックでは男性更年期障害についての理解を深めるべく、今後も取り組んでいくと語りました。
Dクリニックでは順次ホルモン検査ができるクリニックを拡大
後半では実際にどのような検査が行われるのか、男性ホルモン検査のデモンストレーションが行われました。

ホルモン検査は通常プランだと血液検査のみを行うそうですが、プレミアムプランでは体組成計による身長・体重・体脂肪率・筋肉量・体水分量・BMI・腹囲・胸囲・首周り等の計測を実施。
さらに、PWV検査による血管年齢や動脈硬化度検査、超音波骨密度検査で踵骨による骨密度判定、握力測定で運動機能を示すバロメーターとしての測定などを追加して行います。

通常プランと比較してより精密に検査することができるため、人気のプランなのだとか。
こちらはDクリニック東京・大阪で受けることができるほか、他のDクリニックでも4月以降で順次男性ホルモン検査を受けることができるようになるそうです。
クリニックには、検査のみでの受診も大歓迎とのこと。
中には一定期間ごとに受診し、経過を観察するという方もいるそうです。
「体調が悪いのに原因が分からない」という悩みを抱えている高齢の男性は、一度検査だけでも受けてみてはいかがでしょうか。
また、Dクリニック東京で施術しているED治療器「レノーヴァ」の体験も実施。

このレノーヴァは先端の投射口から衝撃波を発生させ、患部に当てることで血管の細胞因子が放出され、新たな血管を作り出すという仕組み。

実際に腕に当ててみると、内部に響くような衝撃を感じました。
こちらを患部4箇所から衝撃波を当てる治療を4回行うことで、効果が見込めるのだとか。
ED治療薬で効果が薄かったという方でもED改善が期待できる治療で、患者満足度は86%以上とのこと。
男性ホルモンが減少することによって起こる男性更年期障害やEDなどの症状。
悩んでいる方は、ぜひ相談・検査をDクリニックで受けてみてください。
Dクリニックグループ:https://menshealth.d-clinicgroup.jp/
Dクリニック東京:https://menshealth.d-clinicgroup.jp/clinic_list/tokyo/
男性ホルモン検査は現在Dクリニック東京・大阪で受けられます。
※今春Dクリニック新宿・名古屋・大阪にて受診スタート予定です。