「内陸県」で住みやすいのはどこ? 3県を紹介!

 日本は四方を海に囲まれた島国ですが、海に接していない「内陸県(海なし県)」が8県あります。いずれも本州に位置し、東西南北をつなぐ交通の要衝として発展してきたエリアも少なくありません。

 そこで今回は「『内陸県』で住みやすいと思うのはどこ?」というテーマについて考えてみましょう。まずは、編集部がピックアップした3つの県を紹介します。

埼玉県

 「埼玉県」は関東1都6県の一つで、東京都の北側に位置しています。県の中央部から東側が関東平野、西側は秩父山地という地形で、西から南にかけて大きくカーブするように荒川が流れています。

 県南部にあるさいたま市は都心部へのアクセスがよく、ベッドタウンとしても人気。大宮駅や浦和駅といった主要駅の周辺はにぎやかで商業施設も多く、便利に暮らせます。

(広告の後にも続きます)

長野県

 本州のほぼ中央部にある「長野県」は、南北が約210キロ、東西が約130キロという南北に長い形をした県です。県内には北アルプス・中央アルプス・南アルプスという3つの山脈があり、合間の盆地や低地に市街地が形成されています。

 まさに「山国」という表現がぴったりの長野県では、おいしい湧き水や川魚など、山の恵みを存分に味わえるのが大きな魅力。冬には雪が積もるため、スキーやスノーボードも楽しめます。