5月24日(日)放送『ポツンと一軒家』のゲストは、立川晴の輔と片山友希。京都府出身で現在は都会暮らしという片山は、「人がいない場所っていいなあと思います」としみじみ。今回のポツンと一軒家での暮らしぶりを見守ると「癒されました!」と思わず語っていたが、果たして片山が癒された暮らしぶりとは…
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88歳の女性が一人暮らしをする四方を山に囲まれた『ポツンと一軒家』
ゆったりと時間が流れる山景色の中、たくさんの猫たちと穏やかに暮らす様子に、ゲストの立川晴の輔、片山友希も思わずほっこり。
大分県で木々に埋もれるようにひっそりと建つ一軒家を発見! 田畑はなく建物に続く道さえ見当たらない、かなり山深い場所のようだ。最寄りの集落へと向かった捜索隊は、草刈り中の住人に声をかけて、衛星写真を確認してもらう。すると「場所はわかるけれど、行ったことがないし、この辺りに家なんてあったかなあ」と、住民の方でもあまり行かないエリアのようだ。
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目指す一軒家までの道のりを教えてもらった捜索隊は、集落に流れる川面の美しい清流を越え山へと続く道へ。延々と続く林道は、確かに人が行きかうような道に見えないが、さらに山道を進んでみることに。すると、辺り一面を山に囲まれた古民家が見えてきた…!そこで迎えてくれたのは、にこやかな笑顔が印象的なご主人の女性(88)と、「たまたまシイタケの収穫に来ていたんです」と話す息子さん(59)だった。
この地で一人暮らしをしているという女性は、捜索隊の質問にも元気に答えていたが、実は6年前に大病を患い生死をさまよったとか。集落への引っ越しを考えたそうだが、生まれ育ったこの地を離れたくないそうだ。「もうすぐしたら、山が青葉になるんですよ。秋には赤や黄色に色づいてね。ここでずーっと仕事をしてきましたから」。そう語る女性の周囲にはたくさんの猫たちが。ニコニコと笑いながら丁寧に日々を暮らす女性と、その周囲をついて回るかわいい猫たちの姿に、スタジオはほっこりとした空気に包まれていた。
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ABCテレビ・テレビ朝日系列『ポツンと一軒家』は、毎週日曜ごご7時54分から放送中。TVerでも無料見逃し配信。

