photo:中村愛付き合っているとケンカは付きもの。今回はカップルのケンカのアレコレをまとめてみました。また、仲が良いカップルに聞いた「うまいケンカ」についても教えちゃいます。
■カップルのケンカ事情~きっかけ~カップルのケンカのきっかけを聞いてみると、同じようなきっかけで始まることが多いんです。
(1)嫉妬・不安系
「異性の話」や「元恋人の話」が出ると機嫌が悪くなりケンカになりがち。
(2)連絡系
LINEの「既読スルー」や「返信の遅さ」はケンカの原因になりがち。またSNSで揉めることも。
(3)言い方・態度系
言われた一言や態度が気に食わないと、グチグチとそこからケンカ勃発に。
(4)優先順位系
友達との予定を優先される、自分との約束を忘れられるなどがあると「自分は何番目?」と悲しみから怒りに。
(5)デート中系
一緒にいるときにスマホばかりを見ている、リアクションが薄い…などがあると、それだけで大きなケンカになることも。
(6)価値観系
「お金の価値観」や「時間の価値観」など、日常的の価値観の不一致でケンカが始まることに。
ということで、この6つのパターンがケンカのきっかけになることに。ただ、それらのきっかけから紐解いてみると…
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■カップルのケンカ事情~本音~先ほどのきっかけから「本音」を探ってみると…
・寂しい
・不安
・大事にしてもらいたい
・もっと愛されたい
・気付いてほしい
・素直になれない
このようにケンカの言葉の奥には「もっと大事にしてほしい」という気持ちが表れているんです。
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■仲が良くなる!? 上手なケンカつづいては、仲良しカップルがやっている「上手なケンカ」を書き出してみました。
(1)遠回しに言わず、素直に伝える
「なんで会ってくれないの?」→「そろそろ会いたいな、会える日ある?」
(2)ケンカは勝ち負けではないと理解する
「でもさ…」→「さっきはごめんね」
(3)過去の話しは持ち出さず、理解する
「前もそうだったよね?」→「それはムリなんだね」
(4)相手の気持ちも理解する
「わたしの気持ちも考えてよ」→「そっか、嫌だったよね」
(5)「別れる」と軽く言わない
「もう別れよ」→「ちょっと一旦考え」
(6)いくらイライラしても人格を否定しない
「本当人としてサイテーだよね」→「そういう言い方はやめようよ」
(7)最後はきちんとまとめる
「もういいよ」→「次はこうしよっか」
(8)タイミングを見極める
「今日ちゃんと話そうよ」→「眠いだろうし落ち着いてから話そう」
といったように、感情的にならず関係をよりよくするためのケンカだと認識することが、上手なケンカなのかもしれません。
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■ケンカ後の絆が深まる行動最後に、ケンカした後にやることによってより仲がよくなることをまとめてみました。
(1)軽いスキンシップをとる
(2)一緒にご飯食べる
(3)違う話題に切り替える
(4)少し甘えてみる
(5)ケンカをネタ化する
カップルのケンカも、奥深い。
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■執筆者プロフィール中村愛:浅井企画所属のマルチタレント。SNSの総フォロワー数は20万人を超え、恋愛の「あるある」をテーマにした動画が人気。女子高生向けマーケティング会社で7年以上の勤務経験があるため、調査を得意とする。2025年4月からは心理学を学ぶため大学に入学し、恋愛や人間関係をより深く研究中。モノマネ・ラジオ・DJ・競馬番組の出演など、幅広いジャンルで活動している。
(取材・文/タレント・中村 愛)
