【モデルプレス=2026/05/24】俳優の堤真一が主演を務めるTBS系日曜劇場「GIFT」(毎週日曜よる9時〜)の第7話が、24日に放送された。山田裕貴演じる宮下涼に注目が集まっている。<※ネタバレあり>
◆堤真一主演「GIFT」
天才“すぎる”頭脳を持った宇宙物理学者の主人公・伍鉄文人(堤)が、ひょんなことから車いすラグビーの弱小チーム「ブレイズブルズ」と出会い、チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、自身の抱える難問とも向き合っていく。暗闇を生きてきたすべての人たちへ、神様がくれた“愛”という名のギフトの物語。
◆「GIFT」涼(山田裕貴)に不穏な影忍び寄る
元妻・広江(山口智子)の提案により、息子でありブルズのスタッフとしても活動する昊(玉森裕太)と一緒に暮らすことになった伍鉄(堤真一)。父親としての接し方に悩む中、街中でブルズのライバル・シャークヘッドの国見(安田顕)と遭遇する。喫茶店で父親としての悩みを吐露する伍鉄に、国見は「見ていてあげることじゃないですかね」「選手は子どもと同じかもしれません」と助言した。
そして、国見は「大事なお話があった」と切り出し、ブルズのエース・涼(山田裕貴)を代表合宿参加に推薦したいと告げる。さらに、涼に外資系企業とのアスリート契約も紹介し、それを知った涼は喜びをあらわにしていた。
一方で、涼がプレー中に胸元を押さえ、気にする場面も。受診した病院では「心臓に気になる所見が。精密検査が必要です」と言われ、大きな病院への紹介状を用意されていた。
◆「GIFT」涼(山田裕貴)に心配の声
代表合宿への参加、アスリート契約も決まり、順調に進んでいると思われた涼の選手人生。その一方で、病気の影が忍び寄る展開に。次回予告には「心臓の病気かもしれない」と話す涼、「今回の試合は医師としては勧められません」という医師の声、さらに「涼くん!?涼くん!?」と叫ぶ伍鉄の声が収められている。
視聴者からは「涼くん大丈夫かな」「涼はブルズに欠かせない存在」「病気じゃないといいな」「涼には幸せになってほしい」「不安すぎる」「エース不在のブルズはさみしいよ」「この先どうなるの?」「次回が待ち遠しい」「涼が無事でありますように」など、心配の声が寄せられている。(modelpress編集部)
情報:TBS
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