「これ100は入っとるぞ」と期待が高まるなか…
しかし、その後の展開は予想外のものだった。「金ない、金ないって言って、アイツやっぱ一番分厚い。『これ100は入っとるぞ』と言うて」と期待が高まる中、「これはお返しせなアカンなぁ」って封筒を開けた瞬間、「手裏剣が5つ飛び出して」と明かし、スタジオは再び爆笑に。
大悟も「ちょっと待って! 手裏剣以外もあったやろ、カエルとかもあったよ(笑)」と補足するが、川島は「ほんまに言うたろか?手裏剣3、カエル1、くまのプーさん1」と具体的な内訳を暴露。「で、くまのプーさん、袋の中でバラバラになってたもん」と続け、完成度の低さまで明かした。
ユニークご祝儀を現在も大切に保管
さらに、その折り紙には新幹線で制作された痕跡も残っていたという。「全部なんか真っ黒の大悟の指紋ついてる」と語ると、大悟は「いや、ほんまにすごいよあれは」と自画自賛気味に応じた。
ご祝儀袋の中には、折り紙だけでなく手書きのメッセージも添えられていたという。「『金がないけぇ、これで勘弁してつかぁさい』って…獄中手記やん(笑)」という川島のツッコミに、大悟は「書いたの1枚入れてましたっけ?」ととぼけ、軽妙なやり取りが続いた。
ユニークなご祝儀について、川島は現在も大切に保管しているという。「だから俺、そのまま取ってるからね。その5万円も使ってないし、手裏剣、くまのプーさん置いてるから」と明かし、プライスレスな価値を感じている様子を見せた。
一方で「いや、買い取ってください」と冗談交じりに持ちかけると、大悟は「ほんまに価値ある。今、それ渡します?もったいないっすよ(笑)まだまだ、あの手裏剣の値段は上がります」と応じ、最後まで笑いの絶えないトークとなった。
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