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8年前の強風ハプニングが突然バズに! 元SKE48手束真知子が明かす“黒い影”の舞台裏

8年前の強風ハプニングが突然バズに! 元SKE48手束真知子が明かす“黒い影”の舞台裏

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手束真知子がXで「これ、わたしぃぃぃい!」と自身のXアカウントで名乗り出た

8年前に船橋競馬場で撮影された“強風ハプニング動画”が、なぜか今になってSNSで突如注目を集めている。激しい風に翻弄されながら必死にスカートを押さえる女性は、元SKE48の手束真知子。動画は現在も手束Xで視聴可能となっており、拡散はさらに加速中だ。当時の舞台裏から、ネットがざわついた“黒い影”の正体まで、手束が明かした。

■SNSで突然再燃した“8年前の強風動画”

SNSの世界では、いつどんな「過去の映像」が突然掘り起こされるか分からない。いま、ネット上で8年前の動画が突如として猛烈な勢いで拡散され、いわゆる「万バズ」を記録している。

映っているのは、強風吹き荒れる競馬場の表彰式ステージで、激しい風に煽られるミニスカートを必死に押さえながら花束を贈呈する一人の女性。その健気な姿に「これは大変そう」「目が離せない」とネットがざわつくなか、当の本人がX(@machi_pie)で「これ、わたしぃぃぃい!」と名乗り出た。

この「強風ハプニング動画」は現在も手束の公式Xアカウントでそのまま公開されており、当時のリアルな状況を誰でも目撃することができる。動画を見たユーザーからは次々とコメントが寄せられ、8年前の映像とは思えないほどの熱量で再び注目を集めている。

その女性の正体は、SKE48およびSDN48の元メンバーで、現在はコンカフェ「発掘!グラドル文化祭」を経営する実業家兼グラビアアイドルの手束真知子だ。突然降って湧いた“8年前のバズ”について、本人に話を聞いた。

■台風接近で「歩くだけでも大変」 必死すぎた表彰式の記憶

手束によると、この映像は2018年9月4日に船橋競馬場で行われた「フリオーソレジェンドカップ」の表彰式での一幕。当日は彼女が経営するコンカフェと競馬場のコラボイベントが開催されており、水着のグラドルたちがビールの売り子をするなど大盛り上がりの一日だったという。

しかし、運悪く当日は台風が接近中。「歩くだけでも大変な強風だった」と当時を振り返る。

「ステージに向かう時から『これは大丈夫かな?』と思っていました。ただ当時は、大役を無事に務めることに必死。自分のスカートがそんなことになっているとはあまり意識していなくて、今見返すと『こんなに風と戦っていたんだ……!』と自分でも驚きます((笑))」

また、公式写真の撮影時にスカートを押さえていた理由について尋ねると、当時のすさまじい状況を正確に語ってくれた。

「あの日の風は本当に予想以上で、何もしないとずっと裾が煽られてしまう状態でした。なので、少しでも落ち着いて撮影できるように自然と手がスカートにいっていたんだと思います。ただ、それでも風の方が強かったので……動画を見た方なら分かると思います((笑))」

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配信元: 週刊実話WEB

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