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森香澄、理想の結婚相手告白 アナウンサーならではの恋愛事情も「厳しい目で見られるところが多い」

森香澄、理想の結婚相手告白 アナウンサーならではの恋愛事情も「厳しい目で見られるところが多い」

【モデルプレス=2026/06/09】フリーアナウンサーの森香澄が6月9日、都内で行われたABEMAオリジナル婚活リアリティーショー『時計じかけのマリッジ』合同取材に、お笑いタレントのエルフ荒川、恋愛婚活アドバイザーの植草美幸氏とともに出席。理想の結婚相手を明かした。

◆ABEMAオリジナル婚活リアリティーショー「時計じかけのマリッジ」

同番組は、恋愛には自信があるものの、婚活は初心者の3人が集結し、30日後に行われる結婚式までのタイムリミットの中で結婚相手を見つけなければならない“期限付き婚活プログラム”を追う婚活リアリティーショー。徳本夏恵、中野綾香、西澤由夏(ABEMAアナウンサー)が、平均年収2000万円超えのハイスぺ男性との婚活に挑戦。森と荒川は、スタジオMCを務めている。

◆森香澄、“ハイスペ男性”との婚活リアリティーショーに本音

同番組の印象を聞かれると、森は「私はもともと、恋愛リアリティーショーがすごく好きで見ていたので、今回このお話いただいてすごく嬉しかったんですけど、今回は婚活リアリティーショーだったので、やっぱり恋愛リアリティーショーとは違って、結婚ってなると向き合い方も違うんだなっていうのを見ていてすごく思いました」と答え、「ただ好きとか、そういうのではなくて、いろんな条件だったりとか、一緒に住むっていうところで合う、合わないとかが顕著に出てくる。それを毎日、決断しなくてはいけないので、婚活ってそういうもんだよなって思いました」とコメント。

続けて、「例えば、結婚相談所とかに登録しても、毎日決断していかないと前に進むことができなくて、自分から進んでいかなくちゃいけないっていうのをすごく感じたリアリティーショーでしたし、ハイスペ男性が30人いるという中でも、それを決断していくってすごく大変なことなんだなって。最初は“すごく楽しそうじゃん”、“30人もいて選びたい放題じゃん”って思ったんですけど、やっぱりどこかで切り捨てていかなくちゃいけないし、その決断が合ってるかどうか自問自答しながら毎日進まなくちゃいけないっていうのが、つらいところもあっただろうなと思いました」と出演している女性3人の気持ちに共感しつつ、「ただ、ハイスペ男性はすごくよくて、全員めちゃくちゃいい男性たちが集まっていて、どっから見つけてきたんだろうっていうのは感じました(笑)」と笑顔で語った。

◆森香澄&エルフ荒川、理想の男性明かす

また、もし婚活プログラムに参加すると仮定した際の理想の男性の条件を、森と荒川に事前にヒアリングをし、それを基にAIを駆使して作ったイメージ画像が印刷されたパネルもお披露目。イメージ画像を見た荒川は「今すぐにでも結婚したいです。こんなイケメンだったら」と目を輝かせ、自身が挙げた理想の条件の中で、譲れないものを追及されると「“友だちみたいになんでも話せる人”です。面白さは、自分は女芸人の中ではいらないタイプかなと思うんですけど、話せる人がいいです。自分が気を使わずに話せる相手がいいなと思います」と返答した。

森は、イメージ画像を見て「いいですね。こんな人はどこにいるんだろうと思っていますけど。でも、こんなイケメンを想像していたわけではなかったんですけど」と吐露し、荒川も「そうそう、そうです。決して私たちの理想が高いわけではないです」と共感。加えて、自身が挙げた理想の条件の中で、譲れないものを尋ねられた森は「“情緒が安定していること”ですかね(笑)。結構引っ張られちゃうタイプなので、情緒は安定していてほしいです」と明かした。

そんな2人の理想の男性の条件について、植草氏は「私が気になったのは年齢25歳。皆さん、ご自分の年齢よりも4〜5歳も下を書くの。そういうマッチングはなかなかないです」と指摘し、森は「広めにしたんです」と弁解する中、植草氏は「(歳)下は遠慮してほしい。せめて1歳(下まで)。やっぱり男性が本気で結婚となると、自分が上に立ちたいって気持ちが多いんですよ。だから、年下がいいかなっていうことが多いので、お2人に限らず、多くの女性が必ずと言っていいほど5歳下6歳下って書くんですけど、こういう時は遠慮がちに上で書いたほうがいい」とアドバイス。同番組が始まった際に、出演者の女性に対しても同じことを言っていたそうで、森は「すみません…聞いたのに」と苦笑した。

◆森香澄、アナウンサーならではの恋愛事情

さらに、同番組にはABEMAアナウンサーの西澤が出演しているが、アナウンサーならではの恋愛で困ったことを聞かれた森は「今回、由夏さんがこの婚活リアリティショーに出るっていうのがまずすごいことだと思っていて」とし、「アナウンサーって世間の目が若干厳しいと言いますか、品行方正でなくてはならないとか、社会情勢を理解してなくてはならないとか、自分の素を出しすぎると、『アナウンサーなのに』とか、『報道を伝える立場としてどうなのか』とか、厳しい目で見られるところが多い中で、素をさらけ出さなくちゃいけないリアリティショーに出るっていう決断はすごい大変だったと思うし、今も放送中なので、多分いろいろ言われてしまってるところはあると思うんですけど」とコメント。「私はアナウンサーとして世の中に出て、今は半分タレントみたいな感じで素を喋ることが多いんですけど、喋っちゃうとそんなに気にならないので、あんまり障害というのは感じてないし、アナウンサーというものの持っているイメージってそれぞれ違うんですよ。アナウンサーっていうのはこういうべきだっていうのが、人によって違いすぎるので、そこに合わせに行く必要はないと私は思っています」と吐露した。

続けて「会社員だったらみんな同じじゃなきゃいけないのかって言われたら、そうじゃないと思うので、職業に縛られすぎないっていうのは、私はすごく気をつけているので。恋愛面でも、そんなに障害とは思ってなくて、どちらかというとメリットのほうを考えます」と打ち明け、「社会人でしたという一面を見せるみたいな(笑)。大人数の飲み会があった時も、『次、何飲まれますか?』とか、上座と下座をしっかり理解しているとか、そういう社会人としてのルールって皆さん当たり前に知ってるものだけど、それを知っているというだけで割と『やっぱアナウンサーなんですね』みたいなメリットもあったりするので(笑)、恋愛においては、アナウンサーだからこうしなきゃいけないっていうのはそんなに気にしないようにしています」と恋愛テクを明かした。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】
配信元: モデルプレス

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