マスク生活を華やかに!40代の私が選ぶアクセサリーとは…【体験談】

マスクでどうせ見えないからとおしゃれを手抜きしていたアラフォー女性が同僚の女性に触発されて、昔のネックレスを引っ張り出してみた体験談です。若いころとはいろいろ違う条件で選んだ40代に似合うネックレスとは……。

若いころのネックレスで使えるのはある?


私の持っているネックレスのなかで、軽そうで年齢相応な物はあるだろうか……。私は大ぶりのネックレスが好きで若いころは平気で重いネックレスをしていた覚えがあります。ロングサイズの物を左側、ショートサイズの物を右側の引き出しに入れて整理していたのですが、左側の引き出しに入っていたロングサイズの物は、ほとんどが長いチェーンに重い金属のオブジェか石が付いており、今の私には重くて無理そう(写真参照)。



結局、ロングサイズで使えそうな物は銀色のチェーンで秋らしい葉っぱのデザインのオブジェが付いたネックレスだけでした(写真左)。でも、ショートサイズの物からは5つ見つけました(写真右)。落ち着いた金色のチェーンの物が4つと銀色のチェーンの物が1つで、どれもオブジェが小さいのでどんな洋服にも合いそうです。子どもっぽいデザインの物はこの際思い切って処分しました。

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まとめ

残ったネックレスは6つだけでした。たくさん持っていたのに、今の私が身に着けて違和感がなく肩にも負担をかけなそうな物はこれしかないのかと、残念に思いました。しかし、これからパートで少しは稼ぐのだし、新しい物を買えばいいと自分をなぐさめました。どんなアクセサリーにしようか考えるだけで楽しみです。ポイントは、肩凝りにならないよう軽めでオブジェや石が小さく落ち着いたデザインの物を買うことです。コロナ禍はまだ収束しそうにないので今後もマスク生活が続きますが、これからは顔周りのおしゃれを楽しもうと思いました。


※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。


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監修/助産師REIKO

著者:キール

主婦。はまっているのは児童文学を読むこと。ちょっとしたことで体調が悪くなるので、運動を始めようかと画策中。