大人にも子どもにも人気のデザートの代表格であるプリン。

そのバリエーションは、実に様々。

とろっと滑らかな口溶けのプリンも美味しいのですが、

最近のトレンドは、喫茶店で出てくるような「昔ながらの固めプリン」。

その特徴は、卵感が強めで、しっかり弾力のある生地と、濃いめのカラメルソース。

どこか懐かしい味わいのするプリンです。

材料は、至ってシンプル。卵と牛乳とグラニュー糖とバニラエッセンスの4つのみ。

一つ一つの工程を丁寧に行うことで、素材の味が活きる素朴ながらも本格的なプリンに仕上がります。

今回は、セラベイクのパウンド型を使って作るレシピをご紹介。

固めに仕上がるプリンだから、パウンド型を使っても、切り分け易いですよ。


セラベイクのパウンド型で。懐かしの固めプリンの作り方



◼︎材料(パウンド型1台分)

卵…4個

牛乳…300ml

グラニュー糖…80g

バニラエッセンス…適量

・カラメルの材料

グラニュー糖…50g

水…大さじ1

熱湯…大さじ1

(下準備)

•オーブンを150度に予熱しておきます。

•湯煎用のお湯を用意しておきます。

•卵を冷蔵庫から取り出し、常温に戻しておきます。

【1】カラメル作り

小鍋にグラニュー糖、水を入れ、中火にかけます。ブクブクと泡立ち、好みのカラメル色になってきたら、火を止め、熱湯を入れ混ぜます。熱いうちに、パウンド型に注ぎ入れ、粗熱をとります。

※熱湯を入れる時、はねるのでやけどに注意してください。

【2】牛乳とグラニュー糖を鍋に入れ、中火にかけます。沸騰直前まで温め、グラニュー糖を混ぜ溶かします。

【3】ボウルに卵を割り入れ、泡立て器で静かに溶きほぐし、【2】を3回に分け加え、都度泡立てないように気をつけながらよく混ぜ合わせます。

【4】パウンド型に【3】を茶こしを使って注ぎ入れ、軽くアルミホイルをかぶせます。

バッドなどに入れ、2cmほどの高さまで湯を張り、オーブンで40分〜50分湯煎焼きにしたら完成です。



焼き時間はご家庭のオーブンに合わせて調節してください。中央に竹串を刺して何もついてこなければ、完成のサインです。

粗熱をとったら、冷蔵庫でしっかり冷やして召し上がってくださいね。型を外す時は、湯煎で少し温め、型に沿ってナイフで空気を入れるようにするとスルッと外すことができます。

カラメルソースは、お好みに合わせてアレンジ可能。

濃いめに煮詰めれば、ビターな大人味に。お子さん向けには、少し早めに火から外してください。

コーヒーや紅茶とともに、懐かしプリンで、ほっと一息ついてみてはいかがでしょうか。



【ご紹介したアイテム】

バターをぬったりクッキングシートを敷かなくてもOKの、オーブン料理に心強い味方です。

セラベイク 焦げ付かないオーブン皿「パウンドケーキM」CeraBake