じわじわ増える体重!ストレス発散&便秘解消になったダイエットとは

20代後半に10kgのダイエットに成功した経験があり、痩せることはそんなに難しくないと思っていました。ここ最近下腹部に余計な脂肪がつき、体型崩れが気になり出したころ、1kg、2kgとじわじわ増えていく体重。なんとなく痩せないといけないと思うものの行動が伴いません。そんな折、同じくおなか周りの脂肪が気になり、ダイエットを始めた夫。夫と一緒にダイエットを実践し、成功した体験をご紹介します。

40代は健康的にダイエットしたい



20代のころに10kg減量したダイエットは、糖質制限するという方法でした。食べるご飯の量を減らし、お菓子などの甘い物をとらないというもの。かなり制限をかけたことで、早い段階でスルスル体重が落ちていきました。見た目にもスリムになったため、モチベーションがアップする好循環で、痩せることができたのです。

それが子どもを出産し、40代になった今は若いころと違い、基礎代謝も下がっています。さらに、疲労感やイライラ、気分の浮き沈みなど、さまざまな体の不調や変化を感じてきました。そうしているうちに、気付けばおなかから下に脂肪がついて太ももが太くなる、おしりが垂れてくるなど体型の変化が気になるように。

しかし、40代に入った今、更年期を前に心身や体調の波を感じ始め、健康を意識するようになっていました。健康的な生活を送るためには、体が資本です。そのため、20代のころのように食事制限だけのダイエットは体調を崩すことにもなり、危険だと思ったのです。すぐに痩せたいという思いはないものの、今の私にできる健康で効果的なダイエットはないものかと、漠然と考えていました。

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夫がすすめたトランポリンダイエット



これまでダイエットと無縁だった夫ですが、おなか周りに浮き輪のように脂肪がつき、痩せるダイエットを模索していました。理論派の夫は、ただ痩せるという話に飛びつくことはしません。無駄な努力を費やしたくないという理由から、なんでも理論上可能だと判断したことを実践するタイプ。もともと運動嫌いで体を動かす習慣がなかった夫ですが、コロナ禍によるリモートワークで感じていた運動不足とポッコリおなかを解消しようと、トランポリンを購入することになりました。

トランポリンのスペースは半畳ほどです。折りたためるので、コンパクトに収納できます。天候に左右されず、自宅で空いたときに好きなだけ跳べるのがメリットです。

トランポリンの効果として、商品説明には「トランポリンは楽しくジャンプするだけで、有酸素運動ができ、無意識に体のバランスを取ろうとするため、体幹トレーニングにもなります。足や腰への負担が少ないので、子どもから大人まで楽しむことができます」とありました。

いつになく積極的に行動している夫に感化され、私もおこなってみることにしました。ダイエットのためには、毎日続けなければ効果は出ません。毎朝2分間跳ぶと決めて、生活の流れの中にトランポリンを取り込みました。

夫がルーティンワークとして続けているのを見ていると、ついさぼりたくなる気持ちを改め、続けることができます。モヤモヤやイライラしたときに跳ぶのも効果的です。ストレスの発散にもなり、日々の生活で感じていた疲労感が和らぎ、活動的になってきました。