春にゴキブリ対策を強化しよう

春

ゴキブリの卵は気温が20℃以上になると孵化し始めます。
なるべくゴキブリが発生しないためにも、気温が上がる前の春頃に対策しておきましょう。
行っておくべき対策として、孵化させないように殺虫剤を使用するのがおすすめです。
マンションで殺虫剤を使用するなら煙が出ない霧タイプを使いましょう。
また、外からゴキブリが侵入しないようにすることも大切です。
特にマンションのような集合住宅は近所からゴキブリが移動してくる可能性もあるでしょう。
侵入を防ぐためにも毒餌が仕組まれたブラックキャップやホウ酸団子、ゴキブリホイホイなどを設置したり、ハーブやアロマ、ハッカ油などを使って寄せ付けないようにしたりするのがおすすめです。
ただし、小さい子どもやペットがいるご家庭は、毒餌を口に入れてしまうと人体にも悪影響を及ぼしてしまうので注意が必要です。

(広告の後にも続きます)

具体的なゴキブリ対策3つ

掃除

最近は色んなゴキブリ対策が生み出されていますが、その中でも3つ具体的な方法をご紹介します。
完全に防ぐことは難しいかもしれませんが、できる限り侵入を防いでいきましょう。

生ごみや食品の扱いに注意する

ゴキブリは香りを嗅ぎ分けられる嗅覚を持っていて、好みの香りがあるとそこに集まる可能性が高いです。
生ごみなどの腐敗臭に加え、玉ねぎやじゃがいものような野菜の香り、ビールの発酵した香りも好む傾向にあります。
そのため、生ごみはできるだけすぐに処理をして綺麗にしたり、野菜などはキッチンに放置せず野菜室を利用したりしましょう。
また、ゴキブリにも嫌いなにおいは存在します。
ハッカ油などのハーブ系の香りや柑橘系の香りが苦手なので、侵入してきそうな部分に吹きかけておくと良いでしょう。

侵入経路をできる限り塞ぐ

ゴキブリが入ってこられないように、できる限り侵入経路を塞いでおくことも大切です。
ゴキブリは玄関や窓のすき間、換気扇、排水溝などから侵入する恐れがあります。
すき間がある場合は侵入しないようにテープやフィルターを貼っておきましょう。
排水溝にはゴキブリが入ってこられないようにゴミ受けの設置やネットをかけておくのがおすすめです。

駆除剤も活用する

万が一マンションでゴキブリを見かけた場合は、駆除剤も活用していきましょう。
繁殖力が高いゴキブリは1匹見つけて駆除したとしても、別の個体が潜んでいる可能性もあります。
煙が出ない霧タイプの殺虫剤ならマンションでも安心して利用できます。
また、先ほどご紹介したブラックキャップやホウ酸団子、ゴキブリホイホイ、アロマ、ハッカ油などをうまく活用しながらゴキブリが嫌がる環境を作りましょう。