フルタイムで働く共働き家庭なら、毎日の食事の支度はできるだけ「時短」の工夫で乗り切りたい! 新築戸建ての検討時だからできる「時短キッチン」のための工夫を先輩家族から集めてきました! キッチン周りで悩んでいる方は必見です♪

夫婦どちらもフルタイムで働く共働き家庭なら、毎日の食事の支度はできるだけ「時短」の工夫で乗り切りたいもの。

新築戸建ての検討時だからできる「時短キッチン」のための工夫を先輩家族から集めてきました!



「取り掛かれば数分で終わることだけれども、面倒くさくてやるべきことを溜めてしまっている……」「ここに〇〇があれば、もっと使い勝手がよくなるのに……」こんな小さくて毎日気になるマイナスポイントを解消できるアイデアばかり!

キッチン周りで悩んでいる方は必見です!

【家づくりで後悔したくない! 先輩たちの体験談はこちらをチェック♪ 】


キッチン家電の置き場所に余裕を持たせる



ホットクックをはじめとする電気調理器に電気ケトル、オシャレなホットプレートにブレンダー、トースト専用トースターや電気フライヤーなどなど、ここ10年で新しいキッチン家電が続々登場しています。

もちろん「買ったけれど結局数回しか使っていない……」となっては単なる無駄遣い。その原因になりがちなのが「出すのが面倒くさい」というものです。「たまにしか使わないから、収納棚の上にしまおう。出すときには踏み台を使わないといけないけれど……」こんな状況では宝の持ち腐れになること間違いありません。

キッチン家電の「住所」をあらかじめ決めておくためにも、新居で使いたいキッチン家電の種類や数を設計士さんやコーディネーターさんに伝えておきましょう!


(広告の後にも続きます)

家事の外部委託を検討するならオープンキッチン?クローズキッチン?

自炊はしたいけれど、平日は忙しくてとても毎日キッチンに立てる気がしない。積極的に家事代行サービスも活用して、平日は作り置き料理で乗り切ろう!

こんな計画のご家族なら、サービススタッフさんという「初対面の人」に使ってもらいやすいキッチンを考えておきましょう。

オープンキッチンが向いている方


  • どんなキッチンの使い方をしているのか気になるし、なにかわからないことがあればすぐ声をかけてほしい
  • 作り置きレシピなどプロの技を見て覚えたい!


クローズキッチンが向いている方


  • 料理をしてもらっている間は仕事をしたり、子どもの相手をしたりするのに専念したい
  • リビングなど以来と関係ない部屋はできるだけ目にしてほしくない

自分がどちらのタイプか考えておきましょう!