おからで一ヶ月マイナス2キロ!ダイエットのやり方や効果を解説します

おからダイエットのメリット3選

ダイエットにおからを活用するメリットを紹介します。

筆者が感じた3つは以下です。

  1. 空腹感との闘いが少ない
  2. 食事制限が軽い
  3. 肌がきれいになる

1.空腹感との闘いが少ない

おからはお腹がいっぱいになるので、空腹感との闘いが少なく済みます。お腹が空く感覚に辛さを感じやすい方にはピッタリでしょう。

たくさん食べなくても大丈夫になりますし、間食をしたい気持ちも少なくなります。

2.食事制限が軽い

極端な食事の制限がないので継続しやすいです。糖質制限や脂質制限で断念してきた方も気軽にトライしやすいでしょう。

野菜をたくさん食べなくても食物繊維やミネラルがとれるので、なかなか食事のバランスが整えられない不摂生の方にもおすすめです。

3.肌がきれいになる

大豆タンパク質がとれるうえ、抗酸化物質のビタミンEも含まれるため、肌や髪の毛などの老化防止にも働いてくれるでしょう。

たくさん食べれば効果が上がるというものではないので、食べ過ぎには注意してくださいね。おからは薬ではないので即効性はありませんが、長期的に食事に取り入れれば良い変化があるはずです。

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おからダイエットのデメリット3選

おからダイエットをするデメリットも3つありました。

  1. 味が淡白で飽きてくる
  2. 塩梅をミスると不味い
  3. 水分がないと苦しい

1.味が淡白で飽きてくる

おからは大豆なので、淡白な味や豆臭さが苦手な方は、継続するのに苦労するかもしれません。

筆者は豆類が好きですが、毎日おからを食べていたら飽きました。結果、一ヶ月で断念。

次やるなら、高糖質なパンを食べたいときや低糖質なお菓子をつくりたいときなど、必要に応じておからを使うスタイルにしようと思います。

2.塩梅をミスると不味い

おからで料理をつくる際、塩梅をミスると不味くなります

筆者の場合、水の加減を間違えてガチガチに焼きあがった蒸しパンができたり、おからを入れすぎてむせるほど粉っぽいヨーグルトを食べたことも。

美味しいと思える範囲で使うことをおすすめします。

3.水分がないと苦しい

おからは水分がないと苦しいです!のどに詰まらせないようにしましょう

さつまいもを一気に食べた時のような、ぐっとつまる感じがします。

おからを食べるときは、しっかりと水分をとるよう心掛けてくださいね。