ニットの上からコート代わりに羽織ったり、真冬はぐるぐる巻きにして防寒として使ったり、秋冬シーズンに欠かせないストール。

アウターがマストの時期になってくると、「いつものコート×いつものストール」の定番のスタイルばかりになってしまって、代り映えしないとお悩みの方も多いのでは。

今回は、 kauliinaの「滑らかな肌触り ふわふわストール」を使ったストールアレンジを3つご紹介します。

ふわふわストールは、ボリューム感たっぷりの生地だから、難しい巻き方をしなくてもサマになるのが嬉しいポイント。

ご紹介する3つのアレンジは、どれも一度見たら覚えられるような簡単さなのに、ただぐるりと一周するだけとは印象が変わり、コーディネートのアクセントに。

「冬コーデにちょっと変化をつけたい」そんなときにぜひ参考にしてみてくださいね。


巻き方1:簡単なのに意外と新鮮!?「ショルダードレープ巻き」



1つめにご紹介するのは、巻くというよりもバサッと羽織る感覚でつくる「ショルダードレープ巻き」。

ストール幅を広く使うため、柄が大きく見えるのが特徴。無地のコートの上に柄をアクセントとして添えたいときにおすすめの巻き方です。

【1】

使用するふわふわストールは、ストールとしては少しコンパクトな45cmのため、折らずに広げたまま使用します。

肩に広げたままかけ、首を中心に2:1の長さにして垂らします。

【2】長い方を反対の肩にバサッとかけて、完成。

※柄をよりしっかりと見せたいときは、ただ羽織るだけも◎!


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巻き方2:どんなスタイルとも合わせやすい「ワンループ巻き」



2つめにご紹介するのは、とっても簡単かつ、どんなスタイルにも合わせやすい「ワンループ巻き」。

きゅっとシンプルにまとまるので、幅狭めのマフラーとも相性抜群の巻き方です。

【1】

ストールの幅を1/3にきれいに折りたたみ、両端のフリンジが重なるように二つ折りにして、1つのループをつくります。

【2】ループに手をかけながら、首にかけます。

【3】ループ部分に、反対のフリンジ側の先をさし込んで、完成。