「生理中に大量出血」貧血を起こして倒れ、嘔吐に腹痛も。原因は…【体験談】

重い生理痛などは経験したこともなく過ごしてきましたが、40代に入ってから経血量が増えて日数も長くなり、ひと月の半分が体調不良なんてこともありました。何かの病気?と婦人科に行っても特に問題はなし……。体調不良が改善せずに悪化してしまった話をお伝えします。

40代になって重い生理痛に悩まされる


40代になると早い人は更年期の症状が出てきてもおかしくないと聞いていたので、時々体調がすぐれないことがあると「体調不良は更年期のせいかな? 仕方がないかな?」と諦めるようになりました。実際に40代になってから、生理が重い・量が多い・長引くなどの症状が目立つようになり、出血がひどく動けないということも度々ありました。

大量出血は長くても1~2日で、病院へ行こうかな? と思いながらも出血のひどいときに病院に行くのは嫌だなという気持ちが強く、実際に行こうかと思ったときには落ち着いていることがほとんどなので、病院へ行くチャンスがありませんでした。そして「更年期はもっとひどいはず」というイメージもあったので、この程度で行くのは恥ずかしいと思っていました。

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不正出血か!?大量出血で病院に相談する


2年前、42歳のときに腎盂腎炎になったことがあり、薬を服用していた時期に生理が重なって初日から出血が多く、このときはいつもと違うなと思いました。生理というより出血というほうが合っている感じで、夜用の一番サイズが大きいナプキンを1時間で取り換えなくてはいけないほど。このまま出血が治まらなかったらどうしよう……という不安があったので婦人科に相談しましたが、「腎盂腎炎の治療中ということもあって、出血量が多いのかもしれない」ということで、しばらく様子見となりました。

実際、病院に相談した翌日には量が少なくなり、いつもより長い生理ではありましたが、落ち着いていきました。そして腎盂腎炎の治療後はいつもと変わらぬ生理に戻ったため、薬が関係していたのかもしれないと思いました。