東銀座の大通り沿いにぱっと目を引くジャムパン屋さん。

おしゃれな店舗に吸い込まれていくお客さんが後をたちません。

外観や店内から非常に可愛らしく、わくわくが止まりません。

広々とした店内は、あらゆるところにこだわりを感じられます。

時計までも素敵です。

休日の13時ごろにお伺いしたのですが、この時点でも売り切れの商品も結構あるとのことで…

全種類食べ比べたい方は早めに行かれることをおすすめします。

気になるジャムパンが沢山です…

キウイ・パパイヤ・マンゴーのトロピカル系も

シャンパンと葡萄のTHE大人なセレクトも美味しそうです。

日にもよりますが、常時11種類ものジャムパンが並んでいるとのこと。

しろの苺やラフランスとカシスの組み合わせも美味しそうです。

国産に限定したフルーツをふんだんに使ったジャムパンでありながらこの値段はリーズナブルです。

すぐ食べる場合はトーストしてもらえるとのことでお願いしました。

〈究極のシナモン林檎〉

見た目は結構ハード系のパンで、ジャムがたっぷりと入っているためかずっしり感があり食べきれるか不安だったのですが…

めちゃくちゃ軽い!新食感です!外はさくっと軽く、中もふわっと空気をふくんでいて凄くおいしいです。

発酵学を研究されたうえでの生地とのこと。ジャムだけではなく生地にも強いこだわりを感じられます。

究極のシナモン林檎は、これでもかというほどのシナモン感を感じます。シナモン好きにはたまらないです。ごろっとした林檎の存在感もありがたく、ぺろっと食べてしまいます。

〈シャンパンと葡萄〉

ふわっと広がるシャンパンの香りと、葡萄の深い甘みが染みます。シャンパンと葡萄の酸味とほんの少しの渋みを感じられて、これが大人のジャムパンか…と納得がいきます。

〈温州みかんと柚子〉

濃密なみかんと柚子の果実感に感動しました。食べるジャムとしても販売していただきたいくらいです。お茶と一緒に食べるのがおすすめです。どのジャムも甘さが控えられていて、とても食べやすいです。

月と花さんのこだわりとして、

ジャムは果実の”甘味”よりも”酸味”に着目して、市販のジャムの半分ほどの糖度にしているのだとか。

また、ジャムを入れるタイミングにもこだわっており、

パンが焼きあがった後にジャムを注入する方法を採用して、ジャムを加熱するのを抑え風味を劣化させないようにされているそう。

それによって、糖度が低くても果物本来の糖度と酸味、香りが生きたこだわりの大人のためのジャムパンになっているのですね。

包装もとても可愛く、様々な種類のフルーツのジャムを選ぶことができるので差し入れにもとってもぴったりです。

はじめて出会うジャムばかりで、ジャムパンの奥深さを感じられました。

ちょっと大人になったいまだからこそ、食べてみてほしくなるジャムパンです。

SHOP INFORMATION

【店名】銀座 月と花

【住所】東京都中央区銀座4−10−6 G4ビル1F

【電話番号】03-6264-1300

【営業時間】10時から売れ切れるまで(Twitterで更新)

【定休日】不定休

※写真の商品の種類、価格は、2022年1月現在の情報となります。

営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗またはInstagram、Twitterにてご確認ください