文具のとびら編集部

エムディエヌコーポレーションは、『おとなの塗り絵 POSTCARD BOOK 東京レトロ散歩』『おとなの塗り絵 POSTCARD BOOK 万葉の花』『おとなの塗り絵 POSTCARD BOOK 日本の美しい町並み』を発売した。税込各880円。

人気の「おとなの塗り絵」シリーズがポストカードブックになって登場。
持ち歩きに便利なサイズで、着彩画がセットになっており、手本を見ながら塗り絵が楽しめる。
さらにキリトリ線が入っているので、カッターで切り離す手間がかからないのもポイント。
ポストカードとしてはもちろん、額装するとアートとして日常を彩ってくれる。

・『おとなの塗り絵 POSTCARD BOOK 東京レトロ散歩』(茶木よしたか 著、A5判、40ページ)

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テーマは、東京のレトロな建物や町並みなどの風景。
明治や昭和を代表する名建築から商店街などの身近なものまでイラストで表現した。
浅草から電車に乗って東京の町をぶらぶら散歩している気分が味わえる。

・『おとなの塗り絵 POSTCARD BOOK 万葉の花』(名司生 著、A5判、40ページ)

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テーマは、日本最古の歌集「万葉集」に登場する花たち。
万葉集には約4,500首の歌が収録されており、そのうち150首を超える歌に植物が登場している。
その万葉集から、蓮や椿、紫陽花など16種類の植物をピックアップしてイラストにした。

・『おとなの塗り絵 POSTCARD BOOK 日本の美しい町並み』(安田泰幸 著、A5判、40ページ)

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テーマは、「日本の美しい町並み」。
法観寺・八坂の塔や、祇園、清水寺、長町武家屋敷跡など、日本を代表する名刹のほか、城下町といった風光明媚な風景をイラストにした。