東大寺・法隆寺・奈良公園…。奈良といえば神社仏閣をイメージされる方が多いかと思います。

実は、かき氷の聖地としても知られているんです。そこには、ある神社と深い繋がりが。

そこで今回、かき氷の聖地と呼ばれている理由と、絶品かき氷のお店を紹介します。お芋や和紅茶のかき氷など魅力的なラインナップです!

奈良はなぜ、かき氷が有名なの!?

奈良時代、平城遷都に伴い春日野に氷池や氷室が造られました。その守護神をまつるために作られたのが「氷室神社」です。

氷の神社として知られており、毎月5月に行われている最大の行事“献氷祭”ではかき氷が無料で振る舞われているそう。

さらに、「純氷」のかき氷をお供えして、祈願をこめ参拝する“献水参拝”をすることもできるなど、昔からかき氷と深ーいつながりが。

それが自然と「奈良=かき氷の聖地」と呼ばれるようになったんです。事実、奈良には唯一無二の絶品かき氷店がたくさんあるんです!

それではかき氷のお店を紹介しますね。

(広告の後にも続きます)

無人駅から誕生!ピアノや電車の音を聴きながら楽しむかき氷「ハテノミドリ」


和紅茶ラムのかき氷 ¥850(税込)

JR奈良駅から一駅、京終駅(きょうばてえき)。3年程前は無人駅だった京終駅を新しく改修する際、併設されたカフェ「ハテノミドリ」。

駅の待合には駅ピアノが。時折聴こえてくるピアノや電車の音を聴きながら、カフェでゆったり過ごすことができます。

そんな「ハテノミドリ」で楽しむことができるかき氷が「和紅茶ラムのかき氷」。

昨年月替わりのかき氷として販売していたところ、人気が高く、レギュラー化になったそう。

奈良の大和高原にて農薬や肥料を一切使わずに栽培された和紅茶。その和紅茶ゼリーに、コクの深いラムミルクシロップ、スッキリした後味の和紅茶シロップがかかっています。

和紅茶とラムの香りが鼻を抜け、口の中で素敵なハーモニーを奏でてくれます。

About Shop
京終駅舎カフェ「ハテノミドリ」
奈良県奈良市南京終町211 京終駅舎内
営業時間:11:00〜18:00(L.O.17:40)
定休日:水曜日