夫から明かされた事実

ユズルに義父がギャンブルにハマってしまったから、義母に150万円もの大金を貸してしまったと告げたパニ子。ユズルは借りたほうも悪いが、貸したパニ子にも問題があると一喝!

夫である自分に相談せず、パニ子が黙ってお金を貸してしまったことにショックを受けているようでした。そして、自分の親が迷惑をかけて申し訳ないとパニ子に謝罪。

パニ子は父親がギャンブルにハマったと聞いて、ユズルが落ち込むかもしれないと思ったようでしたが……逆に笑いだしたのです!

どうやら義父の親友がギャンブルで家庭を崩壊させてしまったことがあるそうで、義父は大のギャンブル嫌いなのだとか。もちろんこの話は義母も知っているため、勘違いだったのかもしれないと2人は思ったようでした。

そんなとき、義母から電話が! またもやお金の無心かと思いきや、お金を返すから家に来て欲しいとお願いされたのでした。

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「お金は生活の足しにしろ」

義実家を訪ねたパニ子たちに、義父は封筒を渡しました。1枚、2枚……とパニ子が金額を確認すると、たったの10万円しか入っていないではありませんか!

貸した金額は150万円なのに、とパニ子が思っていると、義父は「生活の足しにしろ」とひと言。パニ子はその言葉を聞かなかったことにして「10万円だけですか?」と言いました。

すると「なんだその言い方は! 援助されといて何様だ! 礼くらい言え!」と義父、大激怒! 援助というワードに引っかかったパニ子とユズル。2人は援助なんて必要ないくらいには稼いでいたので、義父が何を言っているのかわかりませんでした。

義母は義父を援護するように「本当にもう、パニ子さんには困ったものねw」「ひとり息子だし、お金の無心されても仕方ないなって思ってきたけど、もう限界よ。こういうのは良くないわ!」と謎の発言。

こうも言われてはパニ子もユズルも怒って当然! 義父に対し「このお金は私たちが借りるってことになっていますか?」と聞きました。すると、生活費が足りないと言って義母に泣きついて来たのだろうと言われました。

あきれ顔の義父に慌て始める義母。パニ子は「私がお義母さんに貸していたお金の返済だと言われたので、ここに来たんですけど」と義父に事実を伝えました。