日経平均は高値更新中。買い時が見つからない!

日経平均は3/4に4万円を突破してから、一度下がったもののまた上がり、3/22には一時4万1000円をマークしました。

私などは年度末の忙しさも相まって、あんぐりと口を開けて眺めているのみでした。

そもそも、毎年3月の初旬~中旬は、私のようなギリギリで生きている個人事業主は確定申告に追われて投資どころじゃなくなるのです。

しかも今年の日経平均は、「そろそろ本気で確定申告に取りかからないとまずい」と思い始めた3月11日(月)にガクンと下がり、申告の締め切りである15日(金)までずるずると低迷が続きました。

しかし、無事に申告も終了し、さあ株価はどうだ!?と思って見た翌週18日(月)にガツンと上昇。まるで私の確定申告スケジュールに合わせたみたいじゃないですか。(違います)

それに比べて、計画的に申告を終えていたわが家の夫(FP)は、私が経費の入力にヒーヒーしている間、「日経平均がどうの、米ドルがどうの、豪ドルがどうの」と忙しそうでした。

「いいなあ、私も早く終えて、そっちに行きたい!」と思っていたのですが、確定申告を終えた途端これですから、投資の世界は厳しいです。

日本経済、世界経済の世界に飛び込んでいくのって、日々ギリギリで生きていたらそりゃ難しいんでしょうね。泳ぎ方もわかってないのに、準備運動もしないで、前日寝不足でヨボヨボな状態で大海原に飛び込んでいくような状態なのでしょう。

いやそんな私でも、そりゃ大漁とは行かなくても、コツコツと貝を拾ったり、元気な時に自分が食べる分の魚くらいは釣ったりできるはず。

今日も信じて株価をチェックしたいと思います。

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ついに来た配当落日。決戦の火蓋は切られた!?


トランプを使って対決する二人
【画像出典元】「stock.adobe.com/Kana Design Image」

何もできないまま、高値を更新する日経平均を眺めていた3月末でしたが、ずっと前から狙っていた日がやって来ようとしていました。

それは、1株だけでも買いたいと憧れていた、任天堂<7974>の配当落日、3/28です。

配当落日、それは、配当金がもらえる権利が確定する「権利付き最終日」が終わり、「もう配当ゲットは確定したから売ってもいいですよ」という日。

高配当株でしたら、この日は確実に「下がる」と言われています。

ここ数カ月、任天堂の株価をチェックしていましたが、業績が良くてもあまり上がらず、なんなら決算が「良いけど、思ったほどじゃなかった」で下がるような状態で、さすが天下の任天堂、株価の上がり下がりもビッグなワンダーランドでしたが、いくらなんでも配当落日は下がるだろうと、今回こそ買い時ゲットだぜ!と意気込んでいたのです。

そして迎えた28日、前日終値は8410円。始値は8290円、うん、100円以上下がっている!でもこれくらいならまだまだ、7000円台にまで下がって欲しい。待ち続けて午後3時の終値、8259円。うん、そんなに下がらなかったです。

あれですか、みなさん配当落日では任天堂株は手放さないですか。そうですよね、私もゲットしたらなかなか手放さないと思います。

あと、投資信託の銘柄に入っていたりするから、配当落日あんまり関係なかったりしますか。そうですか。

もしかして、それも常識だったりしますか。割安銘柄ばかり買って、人気銘柄を買ってこなかった私の投資生活、まだまだがっつりビギナーのようです。