年齢を重ねてくると、意外と気になる手の老け感。若いころのハリがあってみずみずしかった手はどこへやら……。くすみ、シワ、血管の浮きなど、手の老化をじわじわと感じるようになりました。顔や髪と並び年齢が顕著に出やすい手。40歳を過ぎ、ようやく手のエイジングケアを始めました。そこで役に立ったアイテムを紹介します。

毎日できることから始めた老け手ケア



手が老けてくる原因を調べてみたら、日焼けによるダメージや乾燥、加齢による皮膚の衰えのようでした。そのため手のエイジングケアとして、外出時には手にも日焼け止めを塗ること、手の保湿をしっかりおこなうことの2点に気を付けるようになりました。

手の保湿については、少しでも皮膚が乾燥しているように感じたらハンドクリームを塗ることを意識。また、手が荒れやすい食器洗いをおこなうときも、事前に撥水性のハンドクリームを塗って皮膚に膜を作ってからおこなっています。こまめな保湿のおかげで、手の甲の乾燥によるつっぱり感とカサカサはかなり軽減されました。

さらに最近は感染予防のため、頻繁に手を洗ったりアルコール消毒を使用したりするので、すぐに手が乾燥してカサカサになりがちに。面倒ですが、手を洗うたびに必ずハンドクリームを塗るよう心掛けることにしました。

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エイジングケアができるハンドクリーム購入



新しいハンドクリームを探しにドラッグストアへ行ったときのことです。保湿とエイジングケアが同時にできるというロート製薬の「メンソレータム オーラザハンド」という商品を見つけました。「瞬間キレイ見せ」というパッケージの言葉に引かれて思わず購入!

この商品の特徴はハンドクリームとして保湿をしながら、同時にトーンアップ効果も得られること。2種類のコラーゲン、豆乳発酵エキス、コラプラス、ビタミンC誘導体など、肌を潤してふっくらさせてくれる成分が入っています。