夏に見頃を迎える赤い花

【バーベナ】


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クマツヅラ科クマツヅラ属(バーベナ属)の一年草、多年草で、開花期は5月中旬〜11月中旬と秋まで楽しむことができます。草丈は20〜150cmで、種類により異なります。種類は多様ですが、国内で最もポピュラーなのは宿根バーベナの‘花手毬’シリーズなどで、ビギナーでも容易に育てられます。

【インパチェンス】


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ツリフネソウ科ツリフネソウ属(インパチェンス属)の一年草。開花期は5月〜11月上旬頃で、草丈は15〜40cm。半日陰の環境でも育つのが特徴。生育初期に摘心を繰り返すと、こんもりと茂ってたくさんの花を咲かせます。

【サルビア】


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種類が多岐にわたるサルビアのうち、美しい赤い花が人気の代表的な種はスプレンデンス種で、一年草です。開花期は6〜11月で、草丈は20〜50cm。夏の暑さにも負けず、秋まで長く咲きます。

【ダリア】


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キク科テンジクアオイ属(ダリア属)の球根植物。開花期は6月中旬〜7月、8月中旬〜11月で、草丈は20〜200cm。種類が多様で、花のサイズは大輪〜小輪が揃い、花姿も一重咲き、八重咲き、ポンポン咲きなどがあって、選ぶ楽しみがあります。

【グラジオラス】


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アヤメ科トウショウブ属(グラジオラス属)の球根植物。開花期は6〜10月で、草丈は60〜150cm。花穂を長く伸ばし、ラッパ形の大きな花を連ねる様子は、見応えがあります。

【カンナ】


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カンナ科ダンドク属(カンナ属)の球根植物。開花期は6月〜10月中旬で、草丈は40〜160cm。真夏の暑い中でも負けずに開花。花茎を伸ばした先端に、花径5〜10cmほどの大きな花を連ねます。

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秋に見頃を迎える赤い花

【ビガンバナ】


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ヒガンバナ科ヒガンバナ属(リコリスぞく)の球根植物。開花期は9月下旬〜10月上旬で、草丈は30〜50cm。葉を出すよりも先に花茎を立ち上げ、花弁がくるんと反り返って咲く愛らしい花姿が魅力。放任してもよく育ちます。

【ネリネ】


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ヒガンバナ科ヒメヒガンバナ属(ネリネ属)の球根植物。開花期は10月中旬〜12月中旬頃で、草丈は30〜40cm。花弁をよく見ると、キラキラと光るラメが入ります。切り花としても人気。

【コスモス】


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キク科コスモス属の一年草。開花期は10〜11月で、草丈は50〜120cm。強健な性質で、日当たり、風通しのよい環境であれば、放任して育てても可。群植すると見応えがあります。

【キク】


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多様な種類があるキクのうち、ガーデニングでポピュラーに利用しやすいのは、洋ギクのポットマムで、キク科デンドランセマ属の多年草。開花期は9〜11月で、草丈は10〜50cm。大変花つきがよく、秋を彩る草花の代表的な存在です。

【カトレア】


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洋ランの一種で、ラン科カトレア属の多年草です。種類が多様ですが、秋咲き種の開花期は9〜11月で、草丈は20〜60cm。肉厚な葉を持ち、花茎を伸ばした頂部に優美な花を咲かせます。