ジョナサン・アンダーソンがロエベで手がけた歴史に残る9つの作品

2025年3月17日(現地時間)、ロエベは2013年以来、11年間クリエイティブ・ディレクターを務めてきたジョナサン・アンダーソンの退任を発表した。彼が生み出した数々のアイコニックなアイテムの中から、厳選の9品を紹介する。マリ・クレール インターナショナルのフランス版デジタル記事よりお届け。

5. メタリックビスチェドレス

この投稿をInstagramで見る

LOEWE(@loewe)がシェアした投稿

ロエベを常に突き動かしてきた「構築(脱構築)」というアイデアを探求し、ジョナサン・アンダーソンは大きなゴールドのメタルビスチェをあしらったドレスを誕生させた。2022年春夏コレクションで発表された、女性のバストの輪郭を新しく定義するスタイルだ。

(広告の後にも続きます)

6. ケープカーディガン

この投稿をInstagramで見る

LOEWE(@loewe)がシェアした投稿

ロエベの2024年春夏コレクションで、ジョナサン・アンダーソンはケープの復活を祝し、モデルの体を繊細なサナギのように包み込む、厚手のニットカーディガンをデザインした。もうひとつの、遊び心あふれるアイテムの誕生だった。