
住んでいる自治体に申請することでもらえる子育て支援パスポート
子育て支援パスポートは、子どもがいる世帯に、国から子育て支援パスポートが自動的に配布されるわけではありません。ではどうやったらもらえるのか…住んでいる自治体によってまちまちですが、基本的には、自分から申請しないと配布してもらえない場合が多そう。
例えば、東京都の場合は、「子育て応援とうきょうパスポート」というウェブサイトにアクセスし、利用者登録をします。すると、デジタルパスポートがダウンロードできるようになり、デジタルパスポートを、サービスを実施している店舗にスマートフォンで提示、もしくはプリンターで印刷したものを提示することにより、サービスを受けることができるのだとか 。
少し前までは、配布してもらった自治体でしか子育て支援パスポートは使えなかったのですが、現在は神奈川県を除き、都道府県を越えて利用できるようになりました。なお、神奈川県は平成29年4月に参加を予定しています。
何歳の子どもまで対象なの? 妊婦は?
東京都は、中学生以下の子どもがいる世帯、妊婦がいる世帯が対象のよう。しかし、大阪府は18歳未満の子どもがいる世帯、妊婦がいる世帯というように、自治体によって異なります。
詳しく知りたいママは、ネット上で「〇〇県(自分の住んでいる都道府県)子育て支援パスポート」と検索すると、自治体が運営しているウェブサイトが出てくるので、確認してみて。注意点は、県によって子育て支援パスポートの名称が違うので(例:千葉県…チーパス、群馬県…ぐーちょきパスポート、大阪府…まいど子でもカードなど)検索してもわかりづらいこと。検索してもわからない場合は、役所に相談してみると良いかもしれません。
各自治体の子育て支援パスポートのウェブサイトを見ると、どのお店がどんなサービスをしてくれるか調べることができます。子育て支援パスポートの申請は、自治体によって申請方法が異なるので、調べるのがちょっと大変かも。しかし、受けられるサービスがあるなら、ぜひ活用したいですよね! 頑張って子育て支援パスポートをゲットしちゃいましょう♪
(文・山本健太郎/考務店)
子育てのコツは…

