海抜250mで多彩に鉄道文化を体験!六本木の森アーツセンターギャラリーで「特別展 天空ノ鉄道物語」

海抜250mで多彩に鉄道文化を体験!六本木の森アーツセンターギャラリーで「特別展 天空ノ鉄道物語」

森アーツセンターギャラリーで2020年3月22日(日)まで開催中の「特別展 天空ノ鉄道物語」は、全国の鉄道会社が全面協力した、かつてない大型鉄道イベント。鉄道ファン必見のお宝展示はもちろん、映像演出やコラボメニューなどで、多彩な鉄道文化を体験できる。

見えない車両をARで体感、さらに夜は鉄道が空を駆ける!





天空駅:昼(イメージ)

海抜250mのスカイギャラリーには、ベンチや看板などが置かれた“天空駅”のホームが出現。

ホームには線路も電車もないけれど、昼間はAR(拡張現実)で、ホームに車両が入ってくる様子を映像で体感できる。さらに、夜は高さ11mの大空間を活かして、駅舎の上には大迫力の映像を投影。窓の外に広がる夜空や東京の夜景のなか、明かりの灯った列車が走り抜ける演出も。

まるでファンタジーの世界に迷い込んだような、幻想的な鉄道の世界を体験しよう。



アートになった車両ドアや運転士の気分を味わえる体験展示





鉄道車両ドア インスタレーション(イメージ)

また、各鉄道会社を走る電車のドアを使った「鉄道車両ドアインスタレーション」にも注目を。ドアを触ると一つひとつが開閉して、中からさまざまなイメージが飛び出し、インタラクティブな映像体験が展開する。

一定の時間を過ぎるとドアが変形し、1台の巨大な車両となって出発するので、その瞬間を見るのも楽しみに。

ほかにも、東急東横線の運転台で操作している気分を味わえるCGのシミュレーターや、人気ゲーム「電車でGO!!」が進化した運転士体験のできる巨大な箱型の筐体展示など、遊びながら鉄道の魅力にふれることのできるコーナーも充実。鉄道ファンなら、子供より夢中になりそう。



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