授乳中の飲酒は我慢したほうがよかった! 酒豪ママの後悔エピソード

授乳中の飲酒は我慢したほうがよかった! 酒豪ママの後悔エピソード

授乳中の飲酒はよくない、というのが通説。しかしお酒好きのママにとってはつらい期間かもしれません。実際にお酒好きのママが誘惑に負けて飲酒をし、その後とてつもなく後悔したエピソードをご紹介しています。

クリスマス、お正月と、年末年始はお酒好きにとっては誘惑が多い時期です。ふと、「授乳中だけど、ちょっぴりなら飲んでも大丈夫かしら……?」と思った大酒飲みの私。授乳中にお酒の誘惑に負けた結果、大変な結末を迎えることになってしまいました。そのときの体験をお伝えしたいと思います。

授乳中の飲酒はOK? 助産師さんの見解

「ネットには“少量なら大丈夫”とかいろいろなことが書いてあるけれど、お酒の強さは個人差があるし、大丈夫だと確証できないから飲酒はすすめられないわ」というのが、子育て支援センターで会った助産師さんからのお言葉でした。

私はお酒の勉強会に出向くほどのお酒好きなのですが、子どもが立て続けに生まれ、気がつけば3年近く断酒状態でした。2番目の子どもが生後10カ月になったころ、ちょっとだけお酒が飲みたくなってきたのですが……。

「ちょっとだけ」で終われなかった!

ある日、実家に子どもたちを預けて夫婦でディナーに行けるチャンスが!こんな機会は滅多にありません。そしてお店はイタリアンで、ワインが欲しくなりました。「あとでおっぱいを搾ればいいか……」と、はじめは1杯だけのつもりが「あと1杯だけ……」と、気がつけばビール1杯とワイン3杯も飲んでしまったのです。

お酒ならではのふわっとした心地よさに、判断力も大鈍り。しかしこの後、助産師さんの言いつけを守らなかった私にまさのバチが当たったのです。

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