全然食べない…離乳食を1年間ゴミ箱に捨て続けた話【どん底エピソード】

全然食べない…離乳食を1年間ゴミ箱に捨て続けた話【どん底エピソード】

ママたちの妊娠、出産、育児は楽しいだけじゃない! どん底につらい時期だってある! そんな先輩ママの【どん底エピソード】。今回は猪熊みくさんのお子さんが新生児~2歳ごろまでのお話です。

「夜中に起きて授乳するの? しかも3時間起きに!?」……出産前は自分でもまったく想像できませんでした。でも、産後の育児はノンストップ。とにかく頑張るしかありませんでした。

そんな無我夢中だった新生児期も過ぎ、ようやく夜泣きが落ち着いたと思ったら今度は「離乳食を食べてくれない」という問題が。新生児期から2歳までの子育てでどん底だったときのエピソードをお伝えします。

とにかく眠り足りなかった新生児期

みなさんの体験談で「出産後1〜2カ月はとにかく無我夢中だった」という話をよく見かけますが、私もまさにそう。特に最初の1カ月は、何をしていたか正直記憶がありません。初めての育児でわからないことだらけで、この子が死なないよう、とにかく授乳を繰り返すことに必死でした。その授乳のメモをタイマーアプリに記録し続けることをよりどころにしていました。

夫は育児に協力的で、おむつを替えたり家事を手伝ってくれてはいましたが、母乳をあげられるのは私しかいません。昼夜問わず、2〜3時間ごとに起きることになり、まとまった睡眠がとれなくてつらかったことを覚えています。

危うく赤ちゃんを枕にして寝ようとしたことも!

あまりに眠くて、うっかり子どもを枕にしそうになったこともありました。自分が寝ているマットレスの隣に、赤ちゃん用の布団を敷いていたのですが、子どもを布団に戻したはずが、自分のそばに置いてしまったのでした。

そのときは偶然夫が起きていたため、赤ちゃんの上に寝そうになった私を慌てて止めてくれたのですが、自分の注意力のなさに呆れました。当時のことは未だに夫にネタにされています。

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