レシピ | 旬ならでは!そら豆だらけのオムレツ

レシピ | 旬ならでは!そら豆だらけのオムレツ

第3回 困ったときのお助け料理 オムレツバリエ
旬のそら豆をたっぷりのせたオープンオムレツ。卵にある程度火が通ったら、そら豆を全体に広げて焼くのがポイント。形を気にすることなく、きれいに仕上げることができます。好きな分だけ切り分けてめしあがれ。

そら豆のオムレツ

レシピ | 旬ならでは!そら豆だらけのオムレツ

材料(4人分)

卵  4個
そら豆(さやから出す)  70g
イタリアンパセリ  3枝
牛乳  大さじ1
オリーブ油・塩・こしょう  各適量

作り方

STEP1.

そら豆はゆでて薄皮をむき、半分に割る。イタリアンパセリはざく切りにする。ボールにそら豆とイタリアンパセリ、オリーブ油大さじ1、塩少々を入れ、よく混ぜ合わせる。

STEP2.

別のボールに卵を割り入れ、牛乳と塩小さじ1/4、こしょうを加えて混ぜる(混ぜすぎないように)。

STEP3.

フライパンにオリーブ油大さじ2を強火で熱し、STEP2を一気に流し入れる。縁が持ち上がってきたら、フライパンの周囲から中央に向かって木べらで卵液を寄せながら焼く。

STEP4.

卵液がある程度固まって流れなくなったら中火にし、STEP1を広げてのせる。フォークなどでオムレツを持ち上げ、底がこんがりと焼けたら、取り出して器に盛る。

MEMO

STEP2で卵液を混ぜすぎると、コシがなくなってふんわり焼けないので注意して。上にのせる具は、季節によって変えてもOK。

■協力一覧

料理・スタイリング/内田真美 撮影/有賀傑 構成・文/川端浩湖

プロフィール

内田真美
内田真美
料理研究家。雑誌、書籍、広告などで活躍中。著書に『うちで食べる台湾式ごはん』(マイナビ)、『洋風料理 私のルール』(アノニマスタジオ)などがある。保育園に通う愛娘は、ほとんど好き嫌いなし。「噛みやすさ、飲み込みやすさを工夫すると、意外と何でも食べてくれますよ」。
料理研究家。雑誌、書籍、広告などで活躍中。著書に『うちで食べる台湾式ごはん』(マイナビ)、『洋風料理 私のルール』(アノニマスタジオ)などがある。保育園に通う愛娘は、ほとんど好き嫌いなし。「噛みやすさ、飲み込みやすさを工夫すると、意外と何でも食べてくれますよ」。

ピックアップ

レシピ | お弁当にもOK。ひき肉とパプリカのオムレツ
レシピ | チーズがとろーり。絶品トマトオムレツ
レシピ | 驚きのボリューム感!新じゃがとくるみのオムレツ