ニューヨークで話題のバブカが抹茶フレーバーに
2020年6月にセブン-イレブンが発売した「バブカ!!(チョコレート)」。当時の商品説明によると、バブカとはアメリカ・ニューヨークで話題となっているものです。バター入りデニッシュ生地に、シナモン入りのチョコフィリングとチョコチップを加えて焼きあげた菓子パンでとてもおいしく、多くの人から注目されました。
その後もいちごフレーバーのバブカなども発売されたので、実際に食べたことがあるという方は多いはず。

そんな人気商品のバブカから新作が登場! 2021年2月23日(火)に「抹茶とホワイトチョコのバブカ」(税込159円)が発売されました。
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チョコ、いちごよりも抹茶!
筆者はセブン-イレブンのバブカを一通り食べてきているため、今回の新商品も食べてみることにしました。

パンを上から見ると、ただのデニッシュですが、半分にカットすると抹茶フィリングが出てきて鮮やかなグリーンに。ちなみにフィリングの中に見える白い粒はホワイトチョコチップです。

ふんわりとした食感のデニッシュ生地と抹茶の豊かな香り、ホワイトチョコのまろやかな甘みがよくマッチしていて、とてもおいしいです。
甘みもあるけれど、抹茶の風味のおかげでちょっと大人向けの味わいを楽しめますね。個人的には、過去販売されていた、チョコやいちごフレーバーのバブカよりも、断然今回の抹茶味が好み! セブン-イレブンのバブカのなかでは、過去最高の出来と言いたいです。
(文・奈古善晴/オルメカ)
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奈古善晴
約10年の自動車業界経験を持ち、中古自動車査定士の資格を取得。アートディレクターとして、ウェブサイト制作や広告運用に従事。編集プロダクションへ転職後、編集者・ライターとして「editeur」「SUUMOジャーナル」「R25」など多岐にわたるメディアに寄稿。現在はフリーランスとして、コンビニ・ファストフード・メーカー関連の新商品レビューを中心に年間1000本以上執筆。
約10年の自動車業界経験を持ち、中古自動車査定士の資格を取得。アートディレクターとして、ウェブサイト制作や広告運用に従事。編集プロダクションへ転職後、編集者・ライターとして「editeur」「SUUMOジャーナル」「R25」など多岐にわたるメディアに寄稿。現在はフリーランスとして、コンビニ・ファストフード・メーカー関連の新商品レビューを中心に年間1000本以上執筆。