2歳健診で気づいた言葉の遅れ、できることに注目して向き合った話が参考になる

2歳健診で気づいた言葉の遅れ、できることに注目して向き合った話が参考になる

2歳の息子・もんちゃんを育てるおさる(@monmama.osaru)さんは、2歳児健康診査(以下、2歳健診)で言葉の発達に不安を感じたことを機に、同世代の子どもと関わる機会を増やしていこうと決めます。子育てサロンでは、他の子と比べてしまい落ち込んだおさるさんですが、今度は友人の子どもともんちゃんを遊ばせることに。しかし、もんちゃんはなかなかうまく関われません。不安がるおさるさんに、友人はある言葉をかけます。『2歳健診に行ってこれからの一年を考えた話』をダイジェストでごらんください。

©monmama.osaru

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友人からの言葉にハッとした

友人のこんぶさんと、息子のすいくんと遊んだおさるさん親子。もんちゃんが邪魔をしたことで、すいくんとけんかになってしまいます。

すいくんが「一緒に遊ぼう」と言ってくれたことで再び遊び始めた2人ですが、再びけんかになるのが心配で口を出してしまうおさるさん。その様子を見ていたこんぶさんは「止めなくてもいいんじゃない?」と言います。

その言葉にハッとした様子のおさるさん。一歩引いて見守ることで、子どもの学びになることもありますよね。

成長を感じてうれしくなる一方で…

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こんぶさん親子と遊んだ日を境に、なるべく先回りすることをやめたおさるさん。子育てサロンや公園にもひんぱんに通い、失敗をしては成長をしていくもんちゃん。

たくさんの刺激を受け、急成長をするもんちゃんですが、切り替えはまだまだ難しいよう。楽しいことをやめなければいけない場面ではかんしゃくを起こしてしまうことがあり、それを見てつい暗い気持ちになってしまうことも…。

個人差があるとはいえ、気持ちの切り替えは子どもにとって難しいことの1つだと思います。かんしゃくを起こした時に相手をしなければいけない親もつらいですよね。

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