里芋は乾かして揚げるのがウマい♡「フライド里芋」がねっちりもっちり感でじゃがいもよりクセになりそな件

里芋は乾かして揚げるのがウマい♡「フライド里芋」がねっちりもっちり感でじゃがいもよりクセになりそな件

いまが旬の「里芋」。ねっとりしてほくほくの食感が特徴ですよね。普段は煮物にすることが多いのですが、NHKの番組『あさイチ』を見ていたら「皮つきフライド里芋」を紹介していました。この料理は里芋を”皮つき”で調理するんですが、そもそも皮って食べられるの⁉って思いますよね。実は皮つきで揚げると、『サクサク、もっちりの味わいがクセになる』とか。じゃがいもを超えるほどおいしいようなので、さっそく試してみます!

え、里芋をお汁粉に⁉「里芋ミルク汁粉」を作ってみたら…ほんのり甘くてとろっとろ♡体がほっと緩んだ件

『あさイチ』の「皮付きフライド里芋」の材料はこちら

【材料】
里芋…2個
塩…適量
小麦粉…適量
くるみやナッツ類…大さじ1
サラダ油…適量

材料は4つだけ!
くるみやナッツ類はお好みと書いてあったので、あれば準備してください。

さっそく作っていきます。

一晩乾かすことで土のにおいが抜けて皮がパリパリに仕上がる

1.  里芋はしっかり洗い、コブや毛はスプーンでそいで取り除きます。
そのまま常温で一晩乾かします。

2.  里芋を皮付きのままラップで包み、500Wの電子レンジで4分加熱します(やや硬さが残っていてもOK)。
ラップを外したら8等分に切り、小麦粉をまぶします。

3.  フライパンに鍋底から1㎝ほど油を入れ170℃になるまで熱し、2とくるみやナッツ類を入れて3分ほど焼き色がつくまで揚げ焼きします。

4.  お皿に盛り、塩をふったら出来上がり。

里芋は洗ってキッチンペーパーの上にのせ、そのまま常温で乾かすと皮がカラカラに乾いていました。
カビや腐敗につながるので、買ったらすぐに洗って乾かすと長期保存が効きます。

あとは小麦粉をまぶし、揚げるだけと簡単に作れました。
里芋の皮とくるみやナッツ類が焦げやすいので、くるみやナッツ類は先に取り出し、里芋の皮面はサッと揚げるだけでいいと思います。

里芋を初めて揚げましたが、外はカリカリッと、中はとろッとした食感に仕上がりました。

ねっとりもっちりとしていて、じゃがいものホクホクとした食感とはまた違って新鮮でした。
じゃがいもには飽きた!というときにぜひ試してほしいですね。
味付けは塩をふるだけなので、里芋本来の味をダイレクトに味わえました。
皮はパリッと香ばしく、泥くささは気になりませんでした。

小学生の娘に何も伝えず食べさせたら「いつものじゃがいもと違っておいしい~♡ 」と言っていました。
中が柔らかいからいつもと違うことには気づいたそうです。
里芋が旬の時期に積極的に食べたいですね。

皮つきの里芋を1日乾かしたら揚げるだけ~と簡単に作れるレシピでした。
今回は塩でしたが、コンソメやカレー粉で味の変化を楽しむのも良さそう!
ぜひ作ってみてくださいね。

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あたらしい日日
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世界が目まぐるしく変わってゆく今だからこそ、自然を身近に感じながら、自分らしく、気持ちよく暮らしたい。『あたらしい日日』は、そんな思いを抱くすべての女性のためのライフスタイルメディアです。「食」や「農」の話題を中心に、“あたらしい暮らし”に合う食べ方、住み方、働き方、遊び方、自分の磨き方…などを提案します。
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