「みずみずしい」「うますぎる」ローソンの“爽やか系”和菓子の正体

「みずみずしい」「うますぎる」ローソンの“爽やか系”和菓子の正体

第1913回 ローソンのこれ注目!ママテナピックアップ
お花見シーズンを前に、ローソンが2つの大福を発売したことをご存じですか? 一つは、王道の「塩豆大福」。そしてもう一つは……。爽やか系大福の正体を暴いていきましょう!

中にはフルーツ!

2023年3月7日(火)、ローソンは、「デコポン®大福」(税込235円)という新商品を発売しました。

「みずみずしい」「うますぎる」ローソンの“爽やか系”和菓子の正体

新潟県産羽二重粉使用のきめ細やかな生地の中に、熊本県産デコポン®と上品で甘さ控えめの白餡を包んだという同商品。いわゆるフルーツ大福ですね。

いつものように口コミチェックから始めてみると、「みずみずしい」、「うますぎる」、「デコピンの酸味と白餡の甘みが絶妙」といったコメントがある一方で、デコポンの皮の処理についての不満も少なくない様子。

賛否両論(?)あるようですが、同日発売された「塩豆大福」を食べたらおいしすぎたので、こっちにも期待を込めて!!

さっぱり食べられる!

「みずみずしい」「うますぎる」ローソンの“爽やか系”和菓子の正体

「みずみずしい」「うますぎる」ローソンの“爽やか系”和菓子の正体

「みずみずしい」「うますぎる」ローソンの“爽やか系”和菓子の正体

見てください、この鮮やかなオレンジ! フルーツ大福って、見た目でもテンションを上げてくれますよね。デコポンの水分によるものなのか、「塩豆大福」に比べてやわらかさが増しているような気がします。

素朴な味わいの大福生地は、やわらかく、もっちりと弾力がありながらも歯切れよし。なめらかでやさしい甘さの白餡とも違和感なくなじんでくれますが、デコポンが……。

味についてはデコポンの爽やかな酸味がナイスアクセントになっていますが、食感については「デコポンの皮」への不満に同意。忖度なしでズバリ言いますが、皮の存在感がありすぎて、せっかくの口あたりのよさを台無しにしています。

もしかしたら「水分が出すぎないように」などの理由はあるのでしょうが、おいしいからこそ、そこが悪目立ちしてしまっている印象です……。
(文・撮影:明日陽樹/TOMOLO)

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明日陽樹
TOMOLO
大学卒業後、アルバイトからライターに転身。約4年間編集プロダクションに所属したのち「TOMOLO」を立ち上げ、主にウェブメディアの運営や編集・執筆を行う。『ママテナ』のほか、『ダ・ヴィンチニュース』や『スーモジャーナル』、『FNNプライムオンライン』など幅広く寄稿し、フリーマガジン『BizHintマガジン』の編集・執筆も担当中。
大学卒業後、アルバイトからライターに転身。約4年間編集プロダクションに所属したのち「TOMOLO」を立ち上げ、主にウェブメディアの運営や編集・執筆を行う。『ママテナ』のほか、『ダ・ヴィンチニュース』や『スーモジャーナル』、『FNNプライムオンライン』など幅広く寄稿し、フリーマガジン『BizHintマガジン』の編集・執筆も担当中。