生でも食べられる!? 『ズッキーニ』のおすすめレシピ3品

生でも食べられる!? 『ズッキーニ』のおすすめレシピ3品

第5242回 ママテナ的まとめピックアップ
夏野菜のズッキーニは、数年前に比べグッと身近な食材になりましたよね。なんとなくほかの夏野菜とごちゃ混ぜにして食べるイメージがありますが、ズッキーニだけでもおいしく食べられるんですよ。

1■ズッキーニのサラダ

生でも食べられる!? 『ズッキーニ』のおすすめレシピ3品

きゅうりと違って、ズッキーニは火を通すことが多い印象でしたが、実は生でもおいしいってご存じでした?

【材料】(2~3人分)
ズッキーニ…2本
クランベリー(ドライ)…20g
塩…小さじ2/3
オリーブオイル…大さじ1
黒こしょう…適量

【作り方】
(1)ズッキーニのおしりを落とし、1~2mm幅にスライスする
(2)切ったズッキーニをボウルに入れ、塩を加えて全体にまぶし、そのまま10分置く
(3)バットにキッチンペーパーを敷き、その上にズッキーニを広げ、さらに上からキッチンペーパーで覆い、しっかり押さえて水気を取る
(4)ズッキーニをボウルに戻し、クランベリーとオリーブオイルを入れて混ぜる
(5)最後に黒こしょうを振って和えたら完成

≫詳細はこちらから!

2■ズッキーニのステーキ

生でも食べられる!? 『ズッキーニ』のおすすめレシピ3品

調味料は色々使いますが、メイン食材はズッキーニのみ。料理研究家のリュウジさんが、「世界一ウマいズッキーニの食べ方」と太鼓判を押すレシピです。

【材料】
ズッキーニ…1本(200g程度)
にんにく…1かけ
バター…10g
しょうゆ…小さじ2
ウスターソース…小さじ1
酒…小さじ1
うま味調味料…3振り
黒こしょう…適量

【下準備】
・にんにくの皮をむき、輪切りにする
・ズッキーニを縦半分に切り、斜めに格子状の切り込みを入れる
・断面に軽く塩、こしょう(分量外)を振っておく

【作り方】
(1)フライパンにバターを入れて火にかけ、にんにくを入れてガーリックチップを作る。色がついたら一旦取り出す
(2)ガーリックバターが残ったフライパンで、ズッキーニを断面から焼く。焼き目がついたらひっくり返し、フタをして4~5分蒸し焼きにする
(3)しょう油、ウスターソース、酒、うま味調味料、黒こしょうを加え、再度断面を下にして煮詰めながら味をしみ込ませる
(4)皿に盛り、フライパンに残ったソースをかける。ガーリックチップをのせて黒こしょうをかけたら完成

≫詳細はこちらから!

3■ズッキーニのファルシグラタン

生でも食べられる!? 『ズッキーニ』のおすすめレシピ3品

最後は、肉や魚、野菜などに別の食材を詰め込む「ファルシ」というフランス料理の技法を用いたグラタンのレシピです。難しく聞こえるかもしれませんが、そんなことはありません!

【材料】
ズッキーニ…2本
玉ねぎ…1/4本
にんにく…1/2かけ
えのき…1/4パック
サラミ…5個
大豆ミートミックス…1袋
卵…1個
ピザ用チーズ…適量
トマトソース…大さじ4
塩…少々
こしょう…少々
オリーブオイル…小さじ2

【作り方】
(1)ズッキーニを縦に切り、皮側を薄く削いで座りをよくする。包丁で中を半分ほどくり抜く
(2)オーブン板にクッキングシートを敷き、(1)を並べ、軽く塩とこしょうを振る
(3)玉ねぎ、にんにく、くり抜いたズッキーニを刻み、えのきは3cmくらいに切る。フライパンにオリーブオイルを引き、中火にかけ、刻んだ玉ねぎとにんにくを炒める
(4)玉ねぎがくたっとしてきたらズッキーニとえのきを加え、塩とこしょうを振ってよく炒める。大豆ミートミックスと5mm幅に切ったサラミを加え、さらに炒める
(5)ボウルに(4)と卵を入れて混ぜ合わせる
(6)(5)をズッキーニに詰める
(7)トマトソースをのせ、ピザ用チーズをたっぷりのせる
(8)200℃のオーブンに入れ、20分焼いて完成

≫詳細はこちらから!

調味料などは別にして、メインの食材はズッキーニのみ。野菜は脇役になりがちですが、主役にもなるんですね。ズッキーニの扱いに困ったら、ぜひチャレンジしてみて。
(文・撮影:明日陽樹/TOMOLO)

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。
TOMOLO
明日陽樹
TOMOLO
大学卒業後、アルバイトからライターに転身。約4年間編集プロダクションに所属したのち「TOMOLO」を立ち上げ、主にウェブメディアの運営や編集・執筆を行う。『ママテナ』のほか、『ダ・ヴィンチニュース』や『スーモジャーナル』、『FNNプライムオンライン』など幅広く寄稿し、フリーマガジン『BizHintマガジン』の編集・執筆も担当中。
大学卒業後、アルバイトからライターに転身。約4年間編集プロダクションに所属したのち「TOMOLO」を立ち上げ、主にウェブメディアの運営や編集・執筆を行う。『ママテナ』のほか、『ダ・ヴィンチニュース』や『スーモジャーナル』、『FNNプライムオンライン』など幅広く寄稿し、フリーマガジン『BizHintマガジン』の編集・執筆も担当中。