「売り切れだった」の声も。「おいしすぎる」と話題のローソン新作アイス

「売り切れだった」の声も。「おいしすぎる」と話題のローソン新作アイス

第2268回 ローソンのこれ注目!ママテナピックアップ
暖房が効いた部屋で食べるアイスは格別! 新作アイスはどんどん発売されていますが、ローソンの新商品が「おいしい」と評判のようです。芋好きさんは要チェック!

大学芋をアイスで再現!?

“ローソンの新商品”というのは、2023年11月14日(火)に発売された「井村屋 ひとくち大学芋アイス 10ml×3個×2種類」(税込235円)のこと。

「売り切れだった」の声も。「おいしすぎる」と話題のローソン新作アイス

この商品は、“大学芋を再現したひとくちアイス”で、鳴門金時と紅はるかの2種類の芋を使っているのだとか。それぞれが3個ずつ、計6個入っているということですね。

いつものように、購入前に口コミチェックをしていたのですが、「めっちゃおいしい」、「思ってた以上に芋」、「全力でおすすめ」など、絶賛コメントが多数。一方で「売り切れだった」というコメントも散見され、人気ぶりがうかがえます。

「紅はるか」派!

どうせ一気に食べちゃうので、どちらでもよいと言えばそうですが、個包装になっているのは地味にうれしいポイント。

「売り切れだった」の声も。「おいしすぎる」と話題のローソン新作アイス

左の色が薄いやつが鳴門金時、右の色が濃いやつが紅はるかです。

「売り切れだった」の声も。「おいしすぎる」と話題のローソン新作アイス

ちなみに、一つひとつはかなり小さめ。

「売り切れだった」の声も。「おいしすぎる」と話題のローソン新作アイス

鳴門金時はミルキーで、スイートポテトのような味わい。紅はるかは大学芋風で甘じょっぱさがあります。芋の種類が違うだけでなく、味もガラッと変わるんですね。交互に食べると、味の違いがよりわかりやすいかもしれません。両方ともおいしいけれど、個人的には紅はるかの方が好き!!

さつまいもならではの濃厚な甘さは、舌の肥えた芋好きさんにもおすすめですよ。興味があれば、お近くのローソンをのぞいてみて。
(文・撮影:明日陽樹/TOMOLO)

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明日陽樹
TOMOLO
大学卒業後、アルバイトからライターに転身。約4年間編集プロダクションに所属したのち「TOMOLO」を立ち上げ、主にウェブメディアの運営や編集・執筆を行う。『ママテナ』のほか、『ダ・ヴィンチニュース』や『スーモジャーナル』、『FNNプライムオンライン』など幅広く寄稿し、フリーマガジン『BizHintマガジン』の編集・執筆も担当中。
大学卒業後、アルバイトからライターに転身。約4年間編集プロダクションに所属したのち「TOMOLO」を立ち上げ、主にウェブメディアの運営や編集・執筆を行う。『ママテナ』のほか、『ダ・ヴィンチニュース』や『スーモジャーナル』、『FNNプライムオンライン』など幅広く寄稿し、フリーマガジン『BizHintマガジン』の編集・執筆も担当中。