絶縁宣言「私をなんだと思ってる?」親友の悪いクセに我慢の限界

絶縁宣言「私をなんだと思ってる?」親友の悪いクセに我慢の限界

友人は大切な存在です。友人と過ごす時間はかけがえないものでしょう。そんな大切な存在と「距離を置きたい」ましてや「縁を切りたい」と思うのはどんなときなのでしょうか。人それぞれ、相手を許容できるボーダーラインは異なるはず。では、例えば「遅刻を繰り返す友人」に対して、皆さんはどう思いますか?今回ご紹介するエピソードは、主人公が友人の遅刻癖に振り回される内容です。人間まおさんの『毎回遅刻してくる友人』をご紹介します。どうぞごらんください。

©人間まお

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楽しいから我慢していたけど…もやもやが募る

ゆうこさんは、この日も友人のみかを待っていました。ゆうこさんにとってみかは高校時代からの大事な友人です。しかし、みかには困った癖がありました。

それは、遅刻癖があるところ。「仕方ない」と毎回我慢してやり過ごしていたゆうこさん。ですが、遅刻をしても反省をする様子のないみかに対し、だんだんとストレスを感じるようになっていきます。

遅刻魔の友人に傷つき、ストレスがたまる

©人間まお

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ゆうこさんを待たせることに対して、なんの罪悪感もなかったみか。ゆうこさんは、今まで大事な友人だからというだけで、みかの遅刻癖を我慢してきました。

そんなゆうこさんにみかは甘えていたのでしょう。どれだけゆうこさんが傷ついていたかを感じ取れなかったのは、自分本位な考え方だったからかもしれません。

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